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【2歳の卒乳】笑顔でおっぱいバイバイ!道のりとママと子どもの変化

2歳の卒乳 笑顔でおっぱいバイバイ!道のりとママと子どもの変化

2歳児ママ
2歳児ママ

娘が2歳になったんだけど、そろそろ卒乳させたいなぁ。

おっぱいトラブル無く、笑顔で自然に卒乳できたママの話が聞きたい!

今回は、2歳児ママのこんな悩みを解消します。

わたしの娘は、笑顔で「おっぱいバイバイ」と言って2歳半で卒乳しました。

お世話になっている助産師さんに相談したり、実母の協力を得たりと周りの方の支えがあって、後悔なく2年半の授乳期間がおわりました。

断乳と卒乳の違い、進め方について正しい認識をまとめた記事はこちら。

2歳の断乳と卒乳どっちがいい?違いや進め方2歳児の断乳と卒乳どっちがいいの?違いは?進め方は?【保健師監修】
この記事の流れ
  1. 卒乳するまでの道のり
  2. 卒乳前のママと子どものおっぱい事情
  3. 卒乳後の1ヵ月間で起きたママと子どもの変化
  4. まとめ

この記事を最後まで読み、以下のように変わることを願っています♡

  • 卒乳前後のママと子どもの変化がわかる
  • 卒乳に向けて心の準備ができる
  • 少しでも不安がやわらぎ、子どもに優しくなれる
あみん
あみん

体験談のため文章が多めですが、共感できる場面が絶対にあります♡

自分の子どもだったら?と思いながら、読みすすめてくださいね。

【2歳の卒乳】おっぱいバイバイまでの道のり

2歳の卒乳、おっぱいバイバイまでの道のり

日中の授乳がなくなった1歳半

娘の授乳回数が減ってきたのは1歳半ころでした。

それまでの娘の1日はこちら↓↓

授乳の回数は多くて8回、少なくても6回でした。

この頃から、卒乳することを意識して日中の活動を変えていきました。

意識したこと
  • お昼ごはん前まで外遊びをする
  • お昼寝前は絵本を読んだり、一緒に歌ったりする
  • 夜ごはん前後は、出来るかぎり甘えさせて触れ合う時間をもつ
  • おっぱいを欲しがったら何かで代用しようとせずにあげる

いつもの生活に「遊びの充実」と「ママとの触れ合いの時間」をつくっただけで、娘の日中の授乳がなくなりました。

夜間の授乳がなくなった2歳

1歳半~2歳ころの授乳回数は多くて5回、少なくても4回になりました。

この頃の夜の授乳はこちら

  1. お風呂から上がったとき
  2. 寝る前
  3. 夜中に目を覚ましたとき

わたし自身、夜の授乳がストレスになり始めていた時期。

朝までぐっすり寝るようになった頃から、お風呂上りと寝る前の生活を意識しました。

意識したこと
  • お風呂上りのスキンシップ、絵本を読む
  • 寝る前に歌ったり、即興の物語を聞かせたりする

断乳のように、我慢させて泣かせたりおっぱいの代わりに何かを与えたりすることはしませんでした。

いつもの夜の過ごし方に、「スキンシップ」と「お話する時間」をつくっただけで、夜の授乳がなくなりました。

起床時の授乳がなくなり2歳半で卒業

娘が2歳を過ぎたころ、授乳は朝起きた時の1回だけ。

ここまで半年以上かかったので、娘の意思で卒乳する時を待ちました。

とくに何も意識していませんでしたが、3ヵ月ほどで自然におっぱいから卒業。

わたし自身も気づかず、「あれ、いつからおっぱいあげてないんだろう」と思うほど自然でした。

あみん
あみん

卒乳に向けて環境は整えましたが、1年かけて娘は自分の意思でおっぱいの回数を減らし、自然におっぱいを卒業していきました♡

断乳は短期間で卒業させることができますが、卒乳は娘のように1年かかる場合もあります。

ママの気持ちに添った方法で進められるといいですね♡

卒乳する前のおっぱい事情

卒乳する前のおっぱい事情

日中の授乳回数が減りはじまるまでの“おっぱい事情”についてのお話です。

どんなときも「おっぱい」

娘は本当におっぱい大好きっ子でした。

わたしが座っていると授乳の態勢になり、目を見て訴えることもありました。

寝ているときに、パジャマの中に潜り込んでくることもありました。

どんなときもおっぱいを欲しがり、実親から「またおっぱい?」と驚かれることも。でも、わたしは「2歳までは授乳する」と決めていたので周りの意見や友達の断乳話を聞いても、気持ちは揺るぎませんでした。

要点

    周りに何を言われても、「2歳になるまで授乳をつづける」と決意!

おっぱいが分泌過多

じつは出産後6日目、おっぱいは岩のようにカチカチになり、退院前に助産師さんから3時間ほど排乳してもらった過去があります。

退院時の母子手帳には、おっぱいの状態「うつ乳」と記され、乳腺炎の一歩手前の状態。

退院してから約2年間、定期的に排乳とおっぱいマッサージをしてもらうために病院や助産院に通いました。

自分で出来るおっぱいケアの方法を教えてもらい、乳腺炎にならないように必死で泣きながらケアした夜もありました。

おっぱいの分泌が良すぎることがこんなにもつらいとは思わず、助産師さんの前で何度も泣いたことがあります。

要点

    おっぱいが分泌過多のため、乳腺炎にならないよう必死にケアを続けた約2年間。

授乳がストレスに

約1年半、毎日授乳をしているとわたしの心情が変わってきました。

  • 夜の授乳による睡眠不足
  • 朝、ねむい時におっぱいが欲しくて泣く娘にイライラ
  • 常にお腹が空いてたくさん食べるので、体重が戻らない自分に絶望
  • 2人目も欲しい、でも断乳したくないという漠然とした不安

不安やイライラで、毎日の授乳がとてもストレスになっていました。

要点

    授乳で得られる幸せな気持ちより、少しずつイライラが増して気持ちが変化。

卒乳に向けて環境を整えはじめる

前述したように、授乳へのストレスを感じたのは娘が1歳半を過ぎた頃。

その頃の育児状況は以下のとおりです。

  • 娘は離乳食をおえて、幼児食をしっかり食べている
  • 日中はお外で遊ぶと、おっぱいのことを忘れる時間が増えてきた
  • おっぱいの分泌がとても良く、助産院におっぱいケアに通っていた
  • 夫は仕事で忙しく夜中に帰ってくるため、断乳は自分の心が持たない

助産師さんに相談し、1歳半から卒乳に向けて環境を整えることにしました。

どのような環境だったのかは以下のとおりです。

  • 枕元にお水やお茶を置いて、目を覚ましたときや起きたとき娘に飲むか声をかける
  • 午前中は同じ時間に毎日外出し、満足させる
  • 家で遊ぶときは、全力で遊ぶ
  • 「ママ~」と言ってきたら、全力で甘えさせる
  • 夫や実母の協力が得られる日は、日中ママから離れる時間をつくる

卒乳させたかったので、娘がおっぱいを欲しがったときはあげていました。

要点

    卒乳は「子どもの意思でおっぱいから卒業すること」。ママは卒乳できるように環境を整えてあげます。

あみん
あみん

授乳は良いことばかりじゃない。ストレスでイライラすることだってあります。

でもわたしは断乳より、卒乳を選択しました。

娘が自分の意思で「おっぱいバイバイ」って決められるように。そのために環境だけ整えました♡

卒乳した後の子どもとママの変化

卒乳した後の子どもとママの変化

子どもの変化

卒乳した後の娘の変化はこちら。

  • お茶や牛乳を飲む量が増えた
  • 「ママ、抱っこ~」が多くなる
  • お風呂以外は全部ママ
  • 寝かしつけ、夜目を覚ましたときは必ず腕枕
  • 夜は隣にいないとすぐ目を覚ます

一番大きく変わったことは甘え方です。

おっぱいで得られていた安心感がなくなったので、ママとの触れ合いが心の安定剤になっています。

これは特に完全母乳で育った子に多くみられる変化です。

ママの変化

卒乳した後のママの変化はこちら。

良い変化
  • 食欲が減った
  • おっぱいが軽くなった
  • フットワークが軽くなった
  • ゆっくりと授乳回数が減った卒乳だったので、おっぱいが張らなかった
悪い変化
  • イライラすることが増えた
  • 甘える子どもの対応で自分の時間が取れない
  • 体調の悪い日が続いた(眠気、吐き気、頭痛)

わたし自身、一番つらい変化は「体調が悪い日が続いた」こと。1ヵ月経っても続いています。

授乳をやめたことで、女性ホルモンのバランスが乱れていることが原因。

しっかり休息をとり、できるだけイライラしないように気持ちをコントロールしています。

あみん
あみん

卒乳すると、子どもは「甘えん坊」が強くなり、ママは「体調が悪い日が続く」といった変化が出てきました。

これは一例です。甘えん坊にならないお子さんもいますし、ママの体調が良好な場合もあります。ご参考までに♡

【2歳の卒乳】ママと子どもが笑顔で「おっぱいバイバイ」

2歳の卒乳、ママと子どもが笑顔でおっぱいバイバイ

この記事のまとめはこちら。

まとめ
  • 娘が卒乳しようかなと思えるように環境だけを整え、泣かせたり無理させたりはしなかった
  • 1年かけてゆっくりと授乳回数が減り、笑顔で卒乳できた
  • 娘の甘え方が強くなり、おっぱいが子どもの心の安定剤だったことを実感した
  • ママ自身は、体調の悪い日が続いている状態
2歳の断乳と卒乳どっちがいい?違いや進め方2歳児の断乳と卒乳どっちがいいの?違いは?進め方は?【保健師監修】
あみん
あみん

卒乳後は大変なことばかりですが、「笑顔でおっぱいバイバイ」ができたので後悔なし♡

お子さんとママの状況によって、卒乳の道のりとその後の変化は違ってきます。

この記事を読んで、少しでも卒乳のことを知ってもらえれば嬉しいです♡

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