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看護師がしんどくて辞めたくなったら読む本8選~心と身体に休息を~

看護師がしんどくて辞めたくなったら読む本8選

看護師
看護師

看護師の仕事って、身体も心もしんどい。

理不尽に先輩から怒られたり、患者さんの横暴な態度に下手に対応したり・・・

何のために看護師になったんだろう。

本読んで少し心と身体を休めたい。おすすめの本ってあるかな?

看護師さんのこうした悩みって、誰しもあります。

新人看護師だけではなく、4年目の中堅看護師、20年以上同じ職場で働いてきた看護師・・・

みんなが悩みながら、それでも看護の仕事が好きで続けている。そんな状況。

わたし自身も、「看護師じゃなく、普通のOLをしてみたかった」と思うほど疲れ果てた時もありました。

そんな時って、読書をすると不思議心と身体がふっと軽くなり、ちょっとでも休息をとることができます。

今回は、しんどくて辞めたくなっている看護師さんが少しでも心と身体の重みが取れるように、おすすめの本を8冊ご紹介してきますね。

あみん
あみん

自分の心と身体がホッとできる本に出会えることを願っています。

看護師がしんどくて辞めたくなったら読む本【8選】

看護師がしんどくて辞めたくなったら読む本8選

看護の仕事がしんどくて辞めたくなった看護師さんに、ぜひ読んで欲しい本を8冊ご紹介します。

1冊目はこちら。

この本の著者は、助産師・保健師・看護師・教員と幅広い分野で、看護業界に約40年間身を置いた経験から、「看護師の仕事の面白さ」を伝えようとしています。

「どうして自分は看護師になったんだっけ・・・」

「最近全く看護がつまらない・・・」

と思い始めた看護師さんに読んでもらいたい1冊です。

口コミ
  • 現役の看護師や看護師を目指す人に「看護師ほど面白い仕事はない!」ことを伝えようしている。リアルに具体的に書かれている。
  • 看護師の人生を赤裸々に描いた本書は、実に興味深い一冊。
  • この本の一番の見所は、看護師として必要な資質についての解説。この解説は作者の人生経験という実例を下敷きにして説明してあるので説得力があり、わかりやすい。

2冊目、3冊目はこちら。

この本の著者は、現役看護師さん。ノンフィクションで書かれています。

患者さんの死や目まぐるしい医療現場に圧倒され、なりたい看護師の姿に近づけず悩む場面が多く出ますが、励ましてくれた存在によって成長してきた話。

第1巻では、「患者さんの死」に対する看護師の葛藤がメインテーマ。

第2巻では、「看護師、辞めたい……」という著者自身の葛藤、続ける理由を見出すヒントをくれた仲間の言葉などが記されています。

口コミ
  • 「一般的な医療現場の状況」をやわらかな感性で上手くすくいあげた、素晴らしい本
  • 涙が止まりませんでした。と同時に、自分と家族を大事にして、感謝の気持ちを忘れずに生きていこう、と思わせてくれる本
  • 日々仕事をこなすことで疲れて二の次になっていた「患者様に寄り添う」という一番大事なところをこの本から教えてもらいました。
  • 読んでぼろぼろと涙が出るくらい、心にしみる本でした。仕事で悩んだ時、なんども読み直そうと思います。
  • 一人の看護師としてどう向き合って受け入れていくのかが、分かりやすいイラストとともに丁寧に描かれていた。

4冊目はこちら。

この本は、看護師向け総合月刊誌『ナースビーンズ』『smart nurse』の連載、「だからナースはやめられない!」をまとめたインタビュー集。

看護部長25名が看護師としての悩みや葛藤、仕事の壁をどうやって乗り越えてきたのか記されています。

口コミ
  • 前向きに頑張れる人たちの意見がほとんど。ためになる本。
  • とてもネガティブな自分にとって期待したことが書かれていなかった。

5冊目はこちら。

この本は、著者がTwitter上でアンケートをとった結果多かった「職場の人間関係でのストレス」。それを理由で看護師という仕事をあきらめないでほしいという想いで、処世術をテーマに書かれています。

口コミ
  • これまであまり見たことのない、病棟での”対人スキル”に焦点を当てた本。
  • 女性同士の付き合い方にストレスを感じるタイプで、職場のスタッフとうまくやっていけるか不安でした。看護師、医師、患者、お局様のタイプと関わり方まで書いてあり、このような人たちが病院にいることを知れて不安が軽減されました。

6冊目はこちら。

この本は、主にポジティブ心理学の技法を使って、看護師の心のセルフケアができるよう8つのレッスンとワークが書かれています。

口コミ
  • 世の中は困難の連続、立ち向かうパワーも必要ですが、自分を労る術も必要。そんなパワーの後押しとなる自分自身の強みの使い方、自分への慈悲(セルフコンパション)が分かりやすく伝えられています。
  • 何度も何度も読み返す価値のある良書
  • 娘が看護師で新人指導をしており、この本を使って指導していきたいと話してました。

7冊目はこちら。

この本では、現役看護師として30年ちかく働いている著者が長く勤めるほど味わいが増す看護師の魅力を語っています。

口コミ
  • 看護師さんの仕事の面白さや内面での葛藤が表現されていて楽しく読めました。
  • 看護師が離職が多い理由、看護師の仕事の面白さ、変な患者さん、患者さんから得たことがなかなか面白く書かれています。

8冊目はこちら。

この本は、「完璧な看護師」よりも「幸せな看護師」に、折れそうな心や疲れた心への処方箋になる本。

口コミ
  • 私は看護師をしていましたが、色々絶望し自信をなくし妊娠を機に退職。この本に出会い、復帰しようと覚悟が決まりました。
  • 看護師として現場でやって行くときにとても勇気をもらえる内容でした。
  • アドラー心理学を参考にした患者指導の本などいろいろありますが、こちらは経験者が書かれたものなので共感できる部分が多かったです。
  • このような勇気付けのコミュニケーションが医療現場で普通行われるようになると、病院や医院が明るくなり患者さんも気持ちよく過ごして元気になるのではないかと思う。
  • 看護師はストレスが溜まりやすく悩みも多い。人間関係で悩んだ時に、立ち止まって考えるにはアドラー心理学が最良。

いかがでしたか。

口コミ数が多い著書は、評価が高いです。

あみん
あみん

1つでも自分の心をホッとさせてくれる本に出会えて欲しいです。

看護師にとって本を読む効果は絶大!

看護師にとって本を読む効果は絶大

忙しい看護師にとって、「本なんか読んでる暇がない」と思う方は多いですよね。

わたし自身、大学病院でバタバタと働いていた時は読書をするなら寝てる方が良かった。でも嫌なことや不安を忘れるのはその瞬間だけ。起きたらまた思い出す・・・

だからこそ、読書は必要。

読書によって、わたしが得られた効果をお話しますね。

疲れやストレスを解消

気持ちが落ち込み心身ともに疲れてしまったり、何らかのストレスで胸が苦しくなったり。

そんな時、10分でいいから読書をしてみてください。

ゆっくりとコーヒーでも飲みながら静かな環境で読むことに集中するだけで、不思議と気持ちが穏やかになります。

わたし自身、いつもストレスを感じると図書館や本屋に行って、マインドやメンタル系の本を読むようにしています。

実は、イギリスのサセックス大学の研究でも明らかになっているようです。

イギリスのサセックス大学の研究によると、読書をする人は、しない人に比べて、ストレスが68%も低下するという結果が出ました。アメリカのミネソタ大学の研究では、1日30分間、誰にも邪魔されない静かな場所で本を読む時間を確保することを推奨しています。

レタスクラブ  1日30分の読書でストレス軽減!? メンタリストDaiGoが教えるメンタル強化術(1)【連載】

イギリスのサセックス大学の研究によって証明されています。その研究によれば、音楽鑑賞やコーヒーブレイクなどよりも、“たった6分間の読書” のほうがストレス解消効果が高かったのだそう。本に没頭することで、良い意味でストレスや心配事から逃避できるからだと、研究者は分析しています。


STUDY HACKER ストレスまみれの人が「6分間読書」をするべき科学的理由【悩み別読書法4選】

様々なメディアでも取り上げられている効果ですよ。

自分ではなくせないストレス、読書の時間を取り入れて解消してみませんか。

自分や仕事に向き合うためのヒントを得られる

読書をするなら、ニュース記事やゴシップ情報ではなく、純文学または上記に挙げたような自分の状況や環境に合った本を選んでください。

  • 看護師という職業が嫌かもと思い始めたら、「看護師とは何か」という本を。
  • 人間関係に疲れた、うまくいかない場合は、「対人コミュニケーション」の本を。
  • どうしても怒りの感情が抑えられなくてツライ場合は、「アンガーマネジメント」の本を。

自分が今、どんなことに悩み、ストレスを感じているのかを見つめ直して。そして、その本を読んでみる。

すると必ず自分や仕事に向き合うためのヒントを得ることができます。

わたし自身、怒りの感情をコントロールするために、まずは「人間の思考」に関する本を読み、その後で「アンガーマネジメント」に関する本を読みました。

実際にワークをしてみて、自分の怒りの感情は「ツライ・苦しい・分かって欲しい・寂しい」などの感情から発生していると知りました。

視野が広がり考え方が多様になる

案外、人の思考って単純かもしれません。

何かで悩んでいる時、「自分ってこうなんだ」「原因はこれしかない」と1つのことで頭がいっぱい。

そんな時、読書をしてみる。

すると、「今、自分が悩んでいる問題って、もしかしたらこんな事も原因かな」「これなら解決できそうかも」と、自分では思いつかなかった考え方を知ることができます。

本に書いてあることに共感し、「自分だけじゃなかったんだ」と安心感も得られる。

読書は、様々な考え方を自分に落とし込めて視野が広がる。人には言えないことでも、共感を得ることで心がホッとさせてくれます。

あみん
あみん

わたし自身、何度も本に助けられました。

書いてあることが全てではないけれど、共感し安心感を得て、初めて気づくこともあり、改めて読書のすばらしさを感じられます。

読書をきっかけに看護師としての自分を見つめ直しましょう

読書を通して看護師としての自分を見つめ直してみよう

今回は、看護師がしんどくて辞めたくなったら読んで欲しい本をご紹介しました。

もちろん、無理に看護師に関する本を読む必要はありません。小説でもいいし、メンタリストの本でもいいです。

ただ、看護師特有の悩みやストレスを解消するのであれば、関係した本を読むことが一番です。すると・・・

  1. 共感、安心感が得られ、自分を責めなくなります
  2. 疲れやストレスを解消することができます
  3. 自分や仕事に向き合うためのヒントを得られます
  4. 視野が広がり、多様な考え方を得ることができます

看護師を辞めようと決意する前に、読書の時間を30分、いや10分でもいいので今の生活に取り入れてみませんか。

あなたにとって、これからの人生を変えることになるかもしれませんから。

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