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看護師の転職方法は4つ!メリット・デメリットを解説【これを知れば失敗なし】

看護師の転職方法は4つ!メリットやデメリットを解説!これを知れば失敗なし!

転職したい看護師
転職したい看護師

転職したいんだけど、どんな方法があるのか知りたい!

メリットやデメリットを併せて、自分に合った方法で転職スタートしたい!

転職を考えている看護師は、今の職場環境に不満を抱えていたりライフスタイルに合わせて職場を変えることになったりと様々。

いざ、転職をしようと思ったとき「あれ?どんな方法で転職活動すればいいんだっけ?」と考えてしまい、下準備が足りないことに気づきます。

適当に転職活動をしてしまうと、「こんなはずじゃなかった・・・」と後悔することに。

そこで今回は、

  1. 看護師の転職方法は4つ
  2. 各々のメリット・デメリット
  3. 転職方法を決める前に考えるべき事
  4. 転職で失敗しない4つのポイント
  5. まとめ

このような内容でお話していきます。

最後まで読むことで自分に合った転職方法が分かり、後悔することなく転職をスタートすることが出来ます。

あみん
あみん

サラッと読める内容です!

ぜひ最後までごらんください♡

看護師の転職方法は4つ!メリット・デメリットとは?

看護師の転職方法は4つ!メリットやデメリットとは?

看護師の転職方法は主に4つ。

  • 知人からの紹介
  • 地域のハローワークやナースセンター
  • 求人広告
  • 看護師転職サイト

実は、わたしが過去に4回転職したとき、全ての方法を使いました!

看護師の転職体験談!10年間で4回!【看護師の転職体験談】10年間で4回!自分のライフスタイルに合った働き方を求めて

各々のメリット・デメリットを併せてお話していきますね。

知人からの紹介

看護師の転職では、知人からの紹介が多くあります。

そのためには周囲の人に、自分が転職するつもりで次の職場を探していることを知ってもらうと良いです。

うちのクリニック、人手足りないんだけど・・・
わたしが産休・育休に入るから、代替の看護師さん探してるの・・・

女性が多い職業なので、結婚・妊娠・出産などを機に退職や長期の休みに入る場合があります。

大学病院などの大きな施設では、HPでお知らせしたり病院に直接お問い合わせをしたりと情報はしっかり公開されていることが多いです。

ただ、クリニックや個人病院、小規模の施設においては求人に情報を出す前に、「誰か働いてくれる人いない?」と探すことも

わたし自身、知人の紹介で産休代替の職員(行政保健師)として働きました。

また前職でお世話になっていた開業医から、声をかけてもらいクリニックで働いています。

知人から紹介してもらうことのメリット・デメリットはこちら。

メリット

  • 事前にどんな職場なのか聞いておける
  • 転職活動に時間をとられることがない
  • 採用される確率は高い

デメリット

  • 紹介してくれた人の面子を保つため、良い自分でいなければと思う
  • もし自分に合わない職場であっても、辞めづらい

実際に、わたしも紹介されてから2週間で働き始めたことがあります。ただ、紹介されたこともあり「仕事できる人にならなきゃ」と気を遣いながら働く羽目に・・・。

ハローワークやナースセンターを利用

一般的な転職活動と言えば、地域のハローワークで求人を探します。

また看護職だけの求人を取り扱う、日本看護協会によるナースセンターでは無料で求人を探すことが可能。

どちらもインターネットで求人を見れますが、登録(無料)することでより詳しく情報を確認できます

わたし自身も、ハローワークに通い健診センターの求人を見つけ転職しました。ナースセンターは登録していますが、こちらでの転職経験はありません。

ハローワークやナースセンターを利用するメリット・デメリットはこちら。

メリット

  • ハローワークでは担当者と相談をしながら転職先を決めることができる(孤独な転職活動ではない)
  • ナースセンターでは、自分の希望に合った求人を自動でマッチングしてくれる(自分で探す手間が省ける)
  • どちらもママの復職に対するサポートがある

デメリット

  • ハローワークは何度も通わなければならない
  • 転職まで時間がかかる
  • 希望の職場が見つからない可能性もある

わたしの住む地域では、小さい子ども連れでも気軽に相談できるハローワークのサービスがあります。

ナースセンターでは、被災地、離島・へき地の求人や「子育て+仕事」「介護+仕事」「定年退職後の復職」などのライフスタイルに合った求人も探すことができます。

公的機関による職業紹介事業であるため、安心して登録することができますよね。

看護師の転職にハローワークは利用すべき?メリット・デメリットや活用方法を解説!看護師の転職にハローワークは利用すべき?メリット・デメリットや活用方法を解説

求人広告を探す

ここで言う求人広告は、アプリや雑誌などの媒体による広告のこと。

看護師の転職では、新聞の広告欄や地域雑誌に掲載している求人広告から職場先を探すこともできます。

地域の施設やスーパー、コンビニなどで簡単に求人広告が掲載されている雑誌は手に入れることが可能

最も有名な求人情報を検索できるアプリは、indeedです。

求人広告から探すことのメリット・デメリットはこちら。

メリット

  • 雑誌媒体では、登録する必要がないので手間が省ける
  • indeedは求人数が多く( 2020年12月時点、「看護師」で検索結果118,487 件)、自分に合った職場を探すことができる
  • 「ちょっと求人見てみようかな」と軽い気持ちで求人を探すことができる

デメリット

  • 雑誌媒体では、直接その職場先とやり取りをする必要がある
  • 求人数は地域によって格差がある

わたし自身、地元の子育て雑誌の看護師求人やindeedのアプリは、頻回にチェックしていますよ。

より自分に合った職場を追い求め続けているので、気軽に見れる求人広告は身構える必要がないので便利

案外お宝の求人がある場合もあります。

看護師転職サイトを利用

看護師転職サイトを使った転職活動は一般的になってきています。

最近は、サイト内のコンテンツも充実しており「転職ノウハウ」や「看護師の悩み」記事も掲載。また、TwitterなどのSNSで情報発信しており、転職サイトを身近に感じることができます。

職員募集案件の特集

厚生労働省が運営している、医師・看護師・医療人材の求人情報サイト

「医療のお仕事 Key-Net」では、

  • 自分で求人を探し、直接医療機関などに応募します
  • 面接はオンラインで完結
  • 全て無料
  • 厚生労働省の提示する研修(無料・数時間程度~)を受講させることが条件

詳細は公式ホームページをご覧くださいね。

わたし自身、2つの転職サイトを使って転職活動をしたことがあります。担当者が自分の条件に合った職場先を探してくれるのですが、なかなかマッチしないことも。

看護師転職サイトを利用するメリット・デメリットはこちら。

メリット

  • 非公開求人があり、幅広い求人から選ぶことができる
  • 看護師の転職に精通した担当者に相談しながら、転職活動ができる
  • 自分のペースで転職活動ができる

デメリット

  • 転職サイトや地域によっては求人数が少なく、登録する意味がない場合もある
  • 担当者との相性により、うまくいかないこともある

わたしが使った転職サイトでは、担当者さんとは何度か電話をして求人の紹介はメールでやり取りしていました。

自分のペースで転職活動できますが、都会ではないので求人数が少なく自分に合った求人がありませんでした。

看護師転職サイトおすすめ厳選!徹底比較!2021年保存版看護師転職サイトおすすめ3社を徹底比較!現役ナースが厳選【最新版】
あみん
あみん

このように、いろいろな方法で求人を探すことができます。

でも、なんとなく転職したいからと闇雲に求人を見ているだけでは失敗してしまいます。

【看護師の転職方法】決める前に考えるべきこと

看護師の転職方法を決める前に考えるべきこと

看護師の転職には、前述したとおり主に4つの方法があります。

「じゃあ、自分は転職サイトを使ってみようかな」と、転職活動をスタートする前にちょっと待って!

その前に自分の転職について考えるべきことがあります。

  • 転職の目的
  • 転職先の条件
  • 自分のライフスタイル

この3点について、詳しくお話していきますね。

転職の目的がはっきり言えるか

1つ目は、転職の目的を自分の言葉でしっかりと伝えられること。

今の職場を辞める理由が、転職の目的にリンクしていることが多いですよね。

  • 給料が低すぎる⇒給料やボーナスが高い職場に
  • 人間関係が悪すぎる⇒風通しの良い職場に
  • 妊娠、出産を機に辞めた⇒子育てしながらでも働ける職場に
  • キャリアアップが出来ない⇒自分の力が発揮できる職場に

など

自分がどうして今の職場を辞めることになり、どうして転職をするのか、その目的がはっきりしないと転職活動はうまくいきません。

履歴書や面接で必ず聞かれることなので、何となくでは答えられませんよ!

わたしの場合、大学病院を辞めた理由は「体調が悪くなったこと」。そして「夜勤や交代勤務がない、看護師ではなく保健師になること」を目的に転職活動しました。

自分の転職活動の軸をしっかりと持ちましょう。

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どんな職場に転職したいのか

2つ目は、どんな職場に転職したいのかということ。1つ目の答えとリンクしていることでもあります。

しっかり条件を決めておくことで、今後の転職活動を妥協せずに進めることができます。

例えば・・・
  • フルタイム勤務で残業がほぼ無い職場
  • 給料は手取り20万円以上、ボーナスも年2回保障されている職場
  • 子育て中のママナースが何人も働いている職場
  • 教育体制が整っている職場

など

自分が転職する目的+さらに細かい条件を決めておきましょう。

わたしの場合、妊娠・出産を予定していたので身体に負担がないような職場として、健診センターに転職。決める前に考えていた条件が「保健師として働ける、給料が低くても残業無し・16時に帰宅・仕事が多くない」ことでした。

ただ単に今の職場が嫌だから転職するだけではNG。

その先の自分の生活を考えた上で条件を決めることが大事です!

自分のライフスタイルに合った転職なのか

3つ目は、自分のライフスタイルに合った転職なのかということ。

ここを考えずに転職⇒失敗し、また転職活動を・・・となる人って多いです。

ライフスタイルの変化とは
  • 自分の体調(睡眠障害、うつ、人間関係によるストレスなど)
  • 結婚、妊娠、出産
  • 親の介護
  • 配偶者が転勤族

など

とくに女性看護師はライフスタイルの変化が多く、そこに合わせて仕事を変えるのは自然なこと。

わたしの場合、体調不良や出産、子育て中とライフスタイルに合わせて転職をしてきました。これからも変化に合わせて、仕事を変えていくつもりです。

今の職場で働き続けるよりも、転職した方がより自分に合った生活が送られるのか考えておくことが大事ですよ。

あみん
あみん

転職活動をスタートする前に、自分のライフスタイルに合わせて、転職する目的や条件を決めておくことが重要だということ!わかりましたかー?

【看護師の転職】失敗しない4つのポイント

看護師の転職で失敗しない4つのポイント

看護師の転職活動において、失敗しないポイントが4つあります。

  • 転職のスケジュール
  • 情報収集
  • 履歴書や面接の準備
  • 複数の転職方法を利用

詳しくお話していきますね。

転職に向けてスケジュールを立てる

転職活動のゼロ地点が、まずは今の職場に退職する意思を伝えること。

すんなり「はい、わかりました」と退職を受け入れられるのは、配偶者の転勤のような退職せざるを得ない場合のみ。

そんな期間も含めて、転職に向けてのスケジュールを立てておきましょう。

  1. いつまでに退職したいのか
  2. 転職活動は在職中からスタートするのか
  3. いつから次の職場で働きたいのか
  4. そのために、いつまで次の職場を決めるのか

など

いつから次の職場で働く予定なのか、そこから逆算してスケジュールを立てます。

「良い職場が見つかったら辞めよう」というスタンスでは、いざ辞めようと思ってもすんなり辞められない、時間が無駄に過ぎていく、良い職場はすぐに求人から無くなるなんてことに。

計画を立てて行動することは、看護師にとって得意なハズ!転職活動に活かしましょう!

情報収集をしっかりと

気になる求人が見つかった場合、情報収集はしっかりと行いましょう。

求人を見つけ応募した後の行動として、次の例を見てください。

  1. 安心。面接当日まで特に何もしないで過ごす。
  2. その病院HPを隅々まで見る。そこで働いている知人がいれば、どんな職場なのか聞いてみる。実際に病院に行き、働く看護師の様子を見てみる。

①と②では、その後にある採用を決める面接において、受け答えのレベルが違ってきます。

もちろん②の方が熱意を伝えられます。面接側も「良く調べてくれてる。本気でここで働きたいんだなと印象付けることができますよ。

働きたい場所の情報収集は、抜けがないくらい行いましょう。

自己アピールできるよう準備を

働きたい職場に応募した後は面接があります。

また、応募の際に履歴書を同封する場合面接時に履歴書を持参する場合などのパターンがあります。

どちらにしても、履歴書や面接で自己アピールができるように準備しておかなければなりませんよね。

一般的な自己アピールの項目として

  • 志望動機
  • 自分の長所と短所
  • 自分のなりたい看護師の姿
  • 困難な問題はどのように乗り越えるのか(体験談を)

など

自己アピールが出来る項目は、採用側の目に留まるような内容を考えておくと良いです。

履歴書はキレイな字で落ち着いて書き、面接は自分で声に出して練習をしておきましょう。

複数の転職方法を利用する

失敗しない転職のためには、前述で挙げた転職方法を複数利用することがベストです。

  1. 知人からの紹介
  2. ハローワークやナースセンターを利用
  3. 求人広告を利用
  4. 看護師転職サイトを利用

知人からの紹介を受けても必ず採用されるとは決まっていません。

それなのに、退職手続きを済ませていた場合は、路頭に迷うことに。例えばハローワークで求人を探すことも併用しリスク分散をします。

看護師転職サイトを利用する場合は、1つだけではなく複数のサイトに登録すると良いでしょう。

複数利用することで、たくさんある求人の中から自分にピッタリの職場先を見つけることが可能になります!

転職したい看護師
転職したい看護師

これを知っておけば、後悔しない転職が出来そう!!

看護師の転職は後悔しないよう準備をしっかりと!

看護師の転職は後悔しないよう準備をしっかりと!

看護師の転職方法についてお話してきました。

まとめると、

  1. 看護師の転職方法は主に4つ、複数利用が要
  2. 各々のメリットやデメリットを見て、自分に合った方法で転職活動を
  3. 転職活動をスタートする前に、転職の目的や条件、自分のライフスタイルに合った転職かどうかを考えるべき
  4. 働きたい職場の情報収集はしっかり行い、自己アピールの場面に活かす

転職したい理由は人それぞれ。

自分に合った方法で転職活動をスタートさせ、下準備をしっかりと行い後悔しない転職にしてくださいね。

看護師の転職体験談!10年間で4回!【看護師の転職体験談】10年間で4回!自分のライフスタイルに合った働き方を求めて

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