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クリニック看護師は人間関係で働きやすさが変わる!うまくいく3つのコツ

クリニックで働きたい看護師
クリニックで働きたい看護師

クリニックで働きたいんだけど、看護師間の人間関係ってどうなんだろう。

働く前に、人間関係がうまくいくコツを知っておきたい!

一般的にクリニックで働く看護師間の人間関係は悪いというイメージがついています。

人間関係なんて良くても悪くても看護の仕事が出来れば問題ない、そう思い人間関係が悪いクリニックで働いてしまうと、心身ともにボロボロに・・・。

そこで実際にクリニックで働いているわたしが、病院とは違うクリニック独特の人間関係の特徴やうまくいくコツ、人間関係が良いクリニックを探す方法についてお話しますよ!

あみん
あみん

クリニック看護師は、人間関係で働きやすさが変わると言っても過言ではありません!

あなたが良い職場で働くために、この記事を参考にしてくださいね(*^-^*)

クリニック看護師の人間関係の特徴

クリニック看護師の人間関係の特徴

クリニックでの人間関係は、病院とはちょっと違う特徴があることを知っておきましょう。

大まかに次のような3つの特徴があります。

  1. コミュニケーションが取りやすい
  2. 看護師同士の距離感が近い
  3. 医院長との相性で仕事のしやすさが決まる

1つずつ詳しくお話しますね。

コミュニケーションが取りやすい

クリニックの人員は、看護師+医療事務+医院長合わせて10人~15人程度であるところがほとんどです。

そのうち看護師の人数は2~4人と少ない。

人数が少ないので、1人1人とのコミュニケーションが取りやすいという特徴があります。

そのため1人で悩むというよりは、クリニック全体が1つのチームのようにみんなで話し合うことも多々ありますよ。

看護の仕事は1人では出来ないので、コミュニケーションが取りやすいクリニックは働きやすいですよね。

看護師同士の距離感が近い

基本的に看護師は、おしゃべりが好きです。

クリニック看護師は、2~4人と少ない人数で働いています。そのため、看護師同士の距離感が近いという特徴があります。

簡単に図で表すと、下のようなイメージです。

病院は、師長や副師長がいてその下層に経験年数順に看護師がおり、基本的に上司の言うことに従う体制が出来上がっています。(大学病院はとくに・・・)

クリニックは、3人ほどの看護師の中で責任者が1人いますが、新人であってもパートであっても仕事量は同じ。

意見や改善点があれば、看護師同士で話をして解決する体制が出来ています。

つまり、クリニックの看護師では人間関係が良い職場ほど、自分の意見が通り働くことにやりがいも感じやすいのです。

その分、人間関係をこじらせると仕事はかなりやりにくい。

医院長との相性で仕事のしやすさが決まる

病院とは違い、クリニックの看護師は仕事量が多い

病院であれば検査技師が扱う検体検査やエコー検査、放射線技師が行うレントゲン検査など、その他雑用も看護師の仕事の1つ。

看護だけに集中できないので、そこにモヤモヤを感じる場合はクリニックは向いていないかもしれませんね。

クリニックの運営方針の全ては、医院長が決めています。

意見を述べて、働きやすい環境を一緒に作ってくれるような医院長であれば良いのですが、相性が悪い・運営方針に納得いかないと思えば仕事はやりにくい。

あみん
あみん

クリニックは、看護師同士&医院長との相性のように人間関係が全てと言ってもいいよね!

クリニック看護師の人間関係がうまくいく3つのコツ

クリニック看護師の人間関係がうまくいくコツ

人間関係が濃いクリニックで働く看護師において、働きやすい環境を手に入れるためには、人間関係がうまくいくコツを知っておくことが大事ですよ。

クリニックで実際に働いて感じた、人間関係がうまくいくコツは次の3つ。

  1. 密になりすぎない
  2. 医院長の方針に従う
  3. テキパキと仕事ができるようになる

1つずつ詳しくお話しますね。

密になりすぎない(公私混同しない)

クリニックは看護師同士だけではなく、看護師と事務の人同士の距離感が近い傾向にあります。

仲良く楽しく仕事ができるのは良いことです。しかし、あまりにも親しく関係が密になりすぎるとトラブルの元になる可能性も

中には、クリニックで働くスタッフみんなが家族のようにアットホームな職場のところもあります。

ただスタッフの人数が少ないと、ある1人に内緒話をしても職場全体に広がっているなんて恐ろしいことが。

しかもそれが誰かに対する愚痴だったら・・・。親しき中にも礼儀あり。

あまり公私混同せずに、程よい距離感で仲良くするのがベストです。

医院長の方針に従う

例えば、他のクリニックから転職してきた場合、前のクリニックと比べてしまうことがあります。病院からの転職でも同じです。

細かいことではありますが、医療器具の洗浄方法や採血ホルダーの種類、衛生管理など・・・いろいろと気になることが出てきます。

医院の経営に関すること以外は、同じ看護スタッフ同士で話をしてみるのは良いかもしれません。

ただ基本的には医院長が「これは、こうしたいんだ」という方針に従って仕事をすることが大事

そして積極的に医院長に話かけて、仲良くなることで働きやすい環境を手に入れることができます!(経験談)

テキパキと仕事ができるようになる

基本的に看護師は「仕事ができる看護師」が大好きです。

特にクリニックでは、1人1人が自立して仕事をこなす必要があります。

  • 器材出しや診療介助をテキパキとできる
  • 指示があった検査は全て1人でできる
  • 患者さんからのウケがいい
  • 周りの状況をよく見て動く
  • テキパキと仕事をするが優しさがある

こんな看護師になれたら、人間関係がうまくいかないワケがありません。

もちろん経験年数を重ねることで、仕事に慣れていきテキパキと動けるようになります。

もし、あなたがクリニックの人間関係が不安であるのならば、その診療科の看護や検査をしっかり勉強し、自立して仕事ができることが一番です。

あみん
あみん

患者さんとのコミュニケーションが得意でも、看護師同士と医師との人間関係って難しいですよね。

とりあえず、この3つをクリアすれば間違いなく人間関係はうまくいきますよ(*^-^*)

クリニック看護師が人間関係でトラブルになったら

クリニック看護師が人間関係でトラブルになったら

では、クリニックで働く看護師が人間関係でトラブルになったらどうすれば良いのかお話しますね。

人間関係が悪くなった原因で、自分に非がある場合は反省し改めましょう。

しかし、どうしても納得いかない状況になる場合もあります。

その時は、次の3つの行動をとってみましょう。

  1. 仕事だと割り切る
  2. 第三者に相談する
  3. 他の人間関係の良い職場に転職する

1つずつ詳しくお話しますね。

パターンや相手別の対処法を説明している記事も一読することをおすすめします。

看護師が「人間関係に疲れた」と感じるパターンと相手別の対処法看護師が「人間関係に疲れた」と感じる6つのパターン・相手別に対処法を解説!

仕事だと割り切る

まずは第一段階は、あくまでも仕事だと割り切って過ごすことです。

人間は時間が経てば、怒りの気持ちが少しずつ消えていくもの。

トラブルになった原因が忘れても大丈夫なことであれば、まずは仕事だと思っていつも通りに働きましょう。

こちらがテキパキと仕事をしていれば、相手も何事もなかったかのように接してくれるかもしれません。

実際にあった話

診療介助のとき、他の看護師から間違った器材を渡され確認せずに、そのまま先生に渡しました。

その後、先生と別の看護師から注意を受けて、何も知らないのかと言わんばかりに色々と言われました。反発心が強めのわたしは「それ、わたしが準備したものじゃないんですけど」と言ってしまい、ちょっとまずかったかなと思いながらも仕事を淡々と続けていると・・・

間違った看護師ときつく言ってきた看護師が「ごめんね」と謝ってきました。

わたしも反省すべき点(器材を確認しなかった)はありましたが、事実を確認せずに責め立てるような言い方をする看護師、自分の間違いを隠そうとした看護師には、ちょっとガッカリしたという話。

職場の雰囲気は、1人1人の発言と行動によって良くも悪くもなるんだと分かりましたよ!

それ以降、その職場では仕事だと割り切ることで苦痛なく働けています。

第三者に相談する

どうしても仕事だと割り切れないほどの辛いトラブルであれば、第三者に相談すると良いでしょう。

ただし、この場合は相談する相手には注意すること。

医院長との間にトラブルが起きた場合は、誰に相談してもその職場に居づらくなるかもしれません。

でも看護師同士、看護師と事務の方との間でトラブルが起きた場合は、医院長に相談することが一番最善です。

クリニック内で誰と誰が仲良くて、この人に話すと職場内に広まる、この人なら信頼できるといった関係性を分かった上で相談相手を選びましょうね。

相談相手をまちがえると、仲間の悪口だと思われて余計に人間関係をこじらせてしまいます。

辞めて人間関係の良い職場に転職する

修復しないほどのトラブル、職場に居づらい、もう人間関係が疲れた場合は思い切ってそのクリニックは辞めた方が良いです。

看護師は退職しても、必ずどこかでまた働けます。

自分がどうしてもそのクリニックで働きたいんだという想いがなければ、条件の良い職場に転職することがベストな選択だと言えます!

しんどい職場で働き続けても、仕事は全く楽しくないし、心身ともに疲れてしまいやる気がなくなる状態に。

そこまでして、同じ職場で働く必要ってありません。

もっと人間関係が良い職場にサッサと転職しましょう!

あみん
あみん

女の世界って、ほんと大変。

人間関係をこじらせないように、自分でも注意しないといけませんよね。

働きやすい人間関係のクリニックと出会うためには

働きやすい人間関係のクリニックと出会うためには

今の職場を思い切って辞めた後、人間関係が良く働きやすいクリニックと出会うためには3つの方法があります。

  1. 自分が患者さんになる
  2. 知人に話を聞く
  3. 転職サイトを利用する

1つずつ詳しくお話しますね。

自分が患者さんになり仕事の雰囲気を観察

まず1つ目は、自分が患者さんになり、仕事の雰囲気やスタッフ同士の会話などを観察してみる方法です。

外から見ていると、このクリニックはどんな雰囲気か分かることが多いです。

わたしも実際にクリニックで仕事をする前に、自分の娘を診てもらうために通っていました。

その時によく見ていた主な観察ポイントは、次のとおり。

  • 受付スタッフの服装や髪色
  • 医院内の清潔さ
  • 看護師の身だしなみ(ピアス、ネックレスなど)
  • スタッフの笑顔や接遇

その他にも観察していたところは多々ありました。

ちょっと派手めな髪色の受付スタッフ、ネックレスをつけて仕事をしている看護師の姿を見て、自由な職場なんだなと印象を受けたところで今は働いています。

自分が患者さんになると気づけることが多いので、もし転職先の候補が決まっているのであれば一度試してみると良いでしょう!

働いている知人に直接話を聞く

一番正確な情報は、その職場で働いている知人に直接話を聞くことです。

外からでは、人間関係までは見えてきません。

もし自分が転職したい職場で、知人が働いているならば内部事情を詳しく聞いておきましょうね。

  • 人間関係
  • 医院長がどんな人なのか
  • 給料面
  • お休みが取りやすいのか
  • 看護の業務内容
  • 医院の混雑状況

など

とくに人間関係や医院長がどんな人なのかは、面接などでは聞けない項目なので、しっかりと聞いておくと良いでしょう!

看護師転職サイトのアドバイザーに話を聞く

自分が患者さんになって通院する、知人に話を聞くことが出来ない場合は、一番手っ取り早いのは看護師転職サイトのアドバイザーに話を聞くことです。

看護師転職サイトのアドバイザーは、求人を探している看護師と病院側の間に入り、内部事情を入手したり条件の交渉などをしてくれます。

自分が気になる求人があれば、アドバイザーにどんどん話を聞いてみることが大事です。

積極的に自分から情報を集めることが、転職で成功する秘訣とも言えますよ。

どんな看護師転職サイトに登録すれば良いのか悩む方は、当記事の「看護師転職サイトおすすめ8社を徹底比較!現役ナースが厳選」をご覧ください♪♪

その中から3つほど複数登録し、自分に合った転職サイトを見つけてみましょう!

【人間関係をスムーズに】クリニックは看護師にとって働きやすい職場になります!

人間関係をスムーズにできればクリニックは看護師にとって働きやすい職場

クリニックで働く看護師にとって、人間関係は働きやすさを左右する大事なポイントであることが分かりましたね。

人間関係がスムーズにいくように、当記事の内容を参考にしてみてください。

  • クリニックの人間関係は密でコミュニケーションが取りやすい
  • 医院長との相性で仕事のしやすさが決まる
  • 人間関係がうまくいくコツは3つ
  • 人間関係でトラブルになったら、どうしようもなければ退職
  • 人間関係が良い職場を見つける方法は3つ

クリニックの看護師は、特にママナースに人気があります。

仕事・家事・育児の全てを両立するのは大変なのに、それに加えて人間関係で悩むのは、心と体に良くありません。

自分の働きやすい職場環境を作るのは、自分次第ですよ!

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