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新人ナース向け!おすすめの看護本まとめ【厳選】

新人ナース向け!おすすめの看護本を厳選

新人看護師
新人看護師

新人ナースとして働く大事な1年間。

学校で勉強したときに使う教科書じゃなくて、より実践的で現場で活用できる看護本を知りたい!!

学生時代、勉強ができて試験では優秀、実習では指導者ナースの邪魔をせずに良い評価を受けた・・・

こんな看護学生であっても、実際に臨床の現場になれば関係ないことも。

誰でもスタートラインは一緒です。

新人ナースとして働く1年間は大事。だからこそ、自分で学習する必要がありますよ。

ここでは、新人ナースに向けて持っておくと便利なおすすめの看護本を厳選したので、ご紹介します。

  1. おすすめの看護本を項目ごとに厳選
  2. 新人ナースに看護本が必要な理由
  3. 効率良く勉強する方法
  4. まとめ

こんな流れで、ご紹介しています。

あみん
あみん

ご自身の勉強に役立つ看護本が見つかると嬉しいです♡

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新人ナース向け!おすすめの看護本【厳選】

新人ナース向け!おすすめの看護本を厳選

新人ナース向けのおすすめの看護本を厳選したので、項目ごとにご紹介しますね。

  1. 看護技術全般
  2. フィジカルアセスメント
  3. 検査値
  4. 治療薬
  5. 心電図モニター
  6. その他

レビュー・評価を参考にして、まとめていますよ。

早速見ていきましょう!!

看護技術全般を学ぶ

まずは必須な分野として、看護技術全般の看護本です。

おすすめなのは、次の3冊。

口コミでは、写真つきで分かりやすい掲載している種類が多く網羅されていると高評価でしたよ。

お次はこちら。

医学生が使う「病気がみえる」シリーズの看護バージョン。

口コミでは、写真や図解つきで理解しやすい根拠がしっかりと書いている所が良いと高評価でした。

こちらは基礎看護技術ですが、さらに上の臨床看護技術の本もあり、合わせて読むと大変良き。

最後はこちら。

看護学校の指定図書になっていることが多い本です。

動画の付録がついており、看護技術が網羅されていると高評価でした。

あみん
あみん

看護技術って、ずっと変わらないものではない。

日々変化する医療現場に対応した看護技術が必要になります。

基本的な技術や根拠はおさえて、新しい技術もどんどん取り入れていけるといいですよね。

フィジカルアセスメントを学ぶ

詳しく理解しておくべき、フィジカルアセスメント。

おすすめは次の3冊。

前述した看護技術でも紹介した、看護がみえるのシリーズ本。

口コミでは、写真が分かりやすい根拠がしっかり書いてあり理解しやすいと高評価。

次はこちら。

プチナース関連の看護本。

口コミでは、看護学生から新人ナースが使えるとして高評価。

最後はこちら。

ポケットサイズの看護本。

新刊のため口コミはありませんが、「正常か正常ではないか」を判断できるようになるために書かれた本と紹介されています。

あみん
あみん

フィジカルアセスメントって、苦手分野でした。

自分のアセスメントが本当に正しいのか、はっきりとわからなかったからだと思います。

だからこそ、しっかりと判断できるように学ぶことが大切。

検査値を学ぶ

患者さんの状態を観察するために必要な検査データ。

おすすめは次の3冊。

白衣のポケットに入るサイズの本。

新版のため口コミ、レビューはありませんが、必要な時にパッと引けて最新の検査値をすぐに確認できる。新人ナースには必須です。

次はこちら。

こちらもポケットサイズの本。

口コミでは、見やすくて分かりやすい簡単に確認できるので頼りになると高評価でした。

最後はこちら。

検査値の正常・異常の判断から、看護アセスメントにどう生かしていくかを学べる本。

口コミでは、知人にすすめられて買ったが分かりやすかった全ページカラーなので読んでいて楽しいと高評価。

あみん
あみん

新人時代、看護記録のバインダーと一緒に常に検査値の本を持って仕事していました!

患者さんに聞かれることもあるし、正常・異常を知っている上で先輩から質問されることもある。

絶対持っておくべし!

くすりを学ぶ

患者さんに内服薬の説明をしたり、どんな作用・副作用がある薬か把握することは看護師として当然のこと。

おすすめはの2冊。

こちらは、2021年出版される最新版。治療薬の本であれば、どのような本でも良き。ただし、内容が最新のものを選ぶのがベターです。

2020年バージョンの治療薬ハンドブックでは、口コミに薬剤のポイントが簡潔に書いてある読みやすい毎年新しいものを購入していると高評価なものばかり。

お次はこちら。

臨床薬理学を理解した上で、患者さんに処方するために書かれた本。

もちろん、医者だけではなく看護師もその知識は必要です。

口コミでは、薬の内容や作用、副作用について理解できたと評価がありました。

あみん
あみん

毎回、担当患者さんが何を内服しているのか、どんな点滴をしているのかをハンドブックを使って調べる癖をつけていましたよ。

何度も調べるうちに、しっかり知識になることも実感できます。

心電図モニターを学ぶ

新人ナースの難関の1つ、それは心電図モニターを読むこと。

基本的なことは新人時代に身につけておくべきですよ。

おすすめは次の3冊。

こちらは心電図モニターから12誘導まで網羅されています。

口コミでは、オールカラーで分かりやすい原因や治療についても書いていて参考になる入門編として最高と高評価。

次はこちら。

新人ナースがこれだけは覚えておくべき基礎的な知識が書かれている本。

口コミでは、新人として1冊あると良い本優しく書いてあるドクターへの報告の仕方も書いてあり参考になると良い評価。

最後はこちら。

人気のねじ子先生シリーズ本。イラスト付きなので、心電図という言葉に拒否反応が・・・という新人ナースには読みやすい1冊。

口コミでは、心電図嫌いだったが好きになった具体的な対処方法も書いてあり助かっている分かりやすいと高評価。

あみん
あみん

まずはこの3冊から心電図の基礎を学びましょう。

その基礎をふまえて、より深く心電図を勉強するために応用編の本を購入するのがベター。

その他のおすすめ

その他、項目に分類していないがおすすめしたい本をご紹介します。

まずは1冊目。

新人ナースとして目まぐるしく過ぎていく毎日を、少しでも支えるような1冊がこちら。

口コミでは、特に先輩ナースが後輩におすすめしたい新人の頃に出会いたかった本だと高評価でしたよ。

2冊目はこちら。

自分の看護に自信が持てない、疑問があるけど聞けない、そんな新人ナースに送る1冊。

口コミでは、新人に教えたい事がたくさん先輩に今さら聞けないことも解決根拠も載っていて分かりやすいと高評価。

3冊目はこちら。

新人ナースが悩みやすい、患者さんや家族、ナース同士における人間関係でのストレス。放っておくと、いつか感情的になり怒りをぶつけてしまいます。

そんな感情に振り回されず、コントロールするために読むと良い本。

口コミでは、具体的な事例で解説しているので分かりやすい読むとストレスが減り楽しく仕事ができると高評価。

ここでは3冊ご紹介しましたが、新人ナースに読んで欲しい本がたくさんあります。それだけ色々なことに悩みながら仕事をするから。

あなたにとって、最高の1冊を見つけて欲しいです。

新人ナースにとって看護本が必要な3つの理由

新人ナースに看護の本が必要な3つの理由

前項では、看護の本をたくさん紹介してきました。

「看護本なんて必要?」と思う新人ナース、いないとは思いますが・・・笑

ここでは、なぜ新人ナースにとって看護本が必要なのか、3つの理由と共にお話していきます。

座学や実習と現場ではギャップがある

看護学生時代では、「看護師って、仕事きついよね」「バリバリ働く看護師になるんだ」など、前向き・後ろ向き両面の気持ちを抱き、勉強や実習に取り組んだはず。

でも、実際に現場で働くと・・・

「仕事のキツさのレベル、想像の遥か彼方上・・・」「自分なんて先輩ナースみたいにバリバリ働けるわけない・・・」こんな気持ちになります。

想像していた看護師の仕事と実際ではギャップがとても大きい。

こんな新人ナースの1年間、大事にしないと辞めていく人も続出・・・。

ここで看護本が役立ちます。

  • 分からないことがあれば、これを見よう、頼ろう
  • 1つずつ確実に覚えていくぞ
  • 先輩ナースだって、みんな新人ナースだったんだから
  • 自分はこんなにも学ぶ姿勢がある、それだけで新人は十分さ

看護技術の本で勉強すれば自分の知識と自信につながり、検査値が分からなければお守りとして持ち歩けば安心。

メンタルやモチベーションに関する本を読めば、感情をコントロールすることも。

せっかくなれた看護師。納得できる新人時代にして欲しいです。

先輩ナースに全て教えてもらおうと思わない

面倒見がよい先輩ナースであれば、何でも教えてくれるかもしれません。

でも大抵の先輩ナースは、忙しい中新人ナースの教育をしています。それだけでイライラ(するのはおかしいけど)・・・

よくいる新人ナースに、予習も自己学習もせずに「教えてください」と自信を持って言う新人さん

勉強の方法が分からないのか、先輩に教えてもらえばいいやという考えなのか。

一から教えている時間は、ありません。

ベストなのは、「〇〇〇まで勉強したのですが、〇〇〇の部分が分かりませんでした。教えてもらえますか」という言い方。

自分がどれだけ理解できて、どこが分からないのかをハッキリと伝えることが大事です。それが看護の世界・・・

そのためには当然、自分で看護本を使って勉強しないといけませんね。

自分で調べることが知識となる

先輩の見よう見まねで看護できることもありますが、その先輩は正しい手技で根拠を理解した上で看護ケアをしています。

知らずに真似するのは危険です。

いつかインシデントを起こしてしまいます。

看護ケアには、フィジカルアセスメント、点滴、採血、排泄ケア(摘便、導尿)、輸血管理など、命に直結するケア。

だからこそ、自分で調べて勉強し知識として身につけることが本当に大切ですよ。

あみん
あみん

曖昧な知識や不慣れな技術で、看護される患者さんの身になってみて。

ちょっと怖いよね。

効率の良い勉強方法

新人ナースの効率の良い勉強方法

では、効率の良い2つの勉強方法をお話します。

これは実際にわたし自身がやってきた勉強の中で、一番効率良かったと感じた方法です。

同期で問題を出し合う

新人時代、同じ病棟に配属された同期は自分を含めて4人。

苦楽を共にして過ごしたので、仕事が始まって1週間で親密になりました。

プリセプターにレポート提出、自己学習ノートを提出など、色々と課題があり、その度に同期で集合し勉強しました。

自分が経験していない看護技術だったり、先輩ナースから指導された内容だったり、情報交換することで自分一人で黙々と勉強するよりも、何倍も身になりましたよ。

新人ナース、一番頼れるのは同期。

同期がいる場合は、みんなで協力して技術と知識を向上しましょうね。

プリセプターを徹底的に活用する

新人時代は、プリセプターの教育方針に従って毎日過ごします。

プリセプターとの関係が良好の場合は、比較的何でも聞きやすく教えてくれます。

もちろん前述したように、予習や復習は必須。理解した範囲、教えて欲しい部分を明確に。

わたしの場合は、プリセプターとの関係は良好。とにかくたくさん課題をこなして、プリセプターが困るくらい(笑)質問していました。

そのくらいの姿勢で、自分の技術と知識を向上させるためにプリセプターを徹底的に活用すべし!!

多くの学びを得られるお気に入りの看護の本に出会おう

多くの学びを得られるお気に入りの看護の本に出会おう

新人ナースが1年間、しっかりと基礎を学んで根拠ある看護ができるように、たくさんの看護の本を紹介してきました。

まとめると・・・

  • 新人ナースが抱きやすい想像と現場のギャップはメンタル系の看護の本がおすすめ
  • 同期と一緒に勉強したり、プリセプターを活用したり看護技術や知識をしっかりと身につけるために看護の本は必須
  • 白衣に入るサイズの本であれば、調べたい時にすぐ調べられるので便利

ご紹介したい看護の本は他にもたくさんありますが、色々な本を読んで自分に合った1冊と出会えると良いですね。

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