【無料メルマガ配信中】看護師の副業にWebライター!>>

健診センターに転職したい看護師・保健師が知っておくべき8つの事【本音で解説】

健診センターに転職したい看護師・保健師が知っておくべき8つの内情【本音で解説】

健診センターに転職したい看護師
健診センターに転職したい看護師

病院の夜勤が辛くて、夜勤なし・定時で帰れると噂の健診センターに転職したい!

知っておいた方がいい事があれば教えて!

健診センターに転職したいと考えている看護師、保健師さん。

「病院の夜勤が辛い」「交代勤務や残業でプライベートの時間がない」「子供がいるから病院で働くのは限界」、こんな風に悩んだ結果、この記事にたどり着いたのではないでしょうか。

健診センターに転職すれば、たしかに夜勤は無い上に定時で帰れることがほとんど。ですが、それだけの情報で転職して後悔しても遅いですよ。

当記事では、民間の健診センターで4年間働いたわたしが、健診センターでの内情を全て本音でお話

気になる仕事内容、スケジュール、給料なども含めて本当に働きやすい職場なのか解説していきます。

あみん
あみん

この記事を読めば、健診センターで働くことがどういうことなのか分かります。

転職する際の参考にしてくださいね(*^-^*)

Content

健診センターに転職する前に知っておくべき看護の仕事

健診センターに転職したい看護師・保健師が知っておくべき8つの内情【本音で解説】~看護の仕事~

健診センターに転職する前に、看護師・保健師さんに知って欲しい看護の仕事についてお話します。

ちなみに、次のことは理解しておきましょう!

「健診」と「検診」のちがい

「健診」とは、健康診断のこと。つまり、全身をチェックして自分の健康状態を調べること。

「検診」とは、がん検診や人間ドッグのこと。つまり、特定の病気を早期発見するために調べること。

この2つには使い方がちがうので覚えておきましょう!

健診センターでの仕事には、施設内健診と巡回健診、保健師の場合は派遣業務があります。

1つずつ詳しくお話していきますね。

施設内健診の場合

施設内健診は、お客様(健診を受ける方)が施設に来て、施設内の機器で検査を受けます。

看護師や保健師は、健診時間内は自分の担当検査をスムーズに正確にこなしていくことが大事な仕事。

こちらの記事に、仕事の内容を具体的に書いているので要チェック☆

健診センターで働く保健師の役割、メリット・デメリット健診センターで働く保健師の役割とは?看護師との違いやメリット・デメリットは?

1日に100人以上のお客様が健診を受けに来ます。ただ、病院と違うのは健康な人がほとんどだという事。

比較的、話が通じる上にお客様自身も早く終わらせて帰りたいので、協力してくれる人が多いです。

巡回健診の場合

巡回健診は、健診会場まで巡回バスに乗って移動します。

この巡回バスには、胸部レントゲン検査やバリウム検査、子宮頸がん検診の診察台が装備されているので、健診の検査項目に合わせて使います。

巡回健診に行くスタッフは限られた人数であるため、看護師が自分一人になる可能性も。看護師しか出来ない採血では、失敗が許されないプレッシャーがあります。

また、巡回健診では早朝勤務や宿泊・連泊になることが多いですよ。そのため、必要な物品を必要な数だけ準備することも大事な仕事です。

保健師の特定保健指導や派遣業務の場合

保健師の場合は、施設内健診と巡回健診の業務を担当した上で、保健師の仕事である特定保健指導や企業の健康管理のために派遣される業務もあります。

特定保健指導では、2パターンがあります。

  • 対象者に施設へ来てもらい、保健指導を行う
  • 保健師が企業に出向いて、保健指導を行う

対象者に合わせて、保健指導を実施。

企業の派遣業務では、保健師がいない企業に1日派遣されて、健康管理室で健康相談を受けたり、労働環境を確認するために工場内を巡回したり、産業保健師のような仕事をします。

あみん
あみん

まずは健診センターで看護師・保健師がどんな仕事をするのか、簡単ですがお話しました。

健診センターで働く看護師・保健師の職場環境や人間関係

健診センターで働く看護師・保健師の職場環境や人間関係

健診センターで働く看護師・保健師の職場環境や人間関係についてお話します。

清潔感のある職場

健診センターは、施設にもよりますが多くは清潔感のある環境で仕事ができます。

古い病院にある健診センターでは、改修工事が難しいかもしれません。でも、独立した健診センターであればお客様が気持ち良く健診を受けられるように、清潔感があり落ち着いた雰囲気の施設を作ります。

つまりはお客様だけではなく、職員たちにとってもキレイで気持ち良く仕事ができるのです。

プライバシーが守られる部屋が多い

健康診断を受ける場合、他の人に聞かれたり見られたりすることは恥ずかしいですよね。

ほとんどの健診センターは、プライバシーが守られた部屋で安心して検査をすることができます。

つまりは、スタッフが少しだけ休憩したいと思ったとき、お客様に見られずに一息つくことができる職場環境になっているのです。

その分、陰でコソコソと悪口を言っているスタッフを発見したことは多々ありますが・・・。

健診中は一体感がある

健診中はお客様1人1人に気を配り、一番効率良く検査が進めるように他のスタッフと協力して、検査を誘導します。

「ここが混んでるから、次はこの検査に回した方がいいよ」

「採血が混まないように調整しておくね」

など、スタッフ同士で声を掛け合って仕事をします。健診中は一体感があり、チームワークは大事だなと実感。

人間関係が悪い場合も

健診はチームワークや一体感が大事だと言いましたが、それは表面上だけ。女性の職場なので、やはり人間関係が悪いところも多いですよ。

わたしが働いていた健診センターの人間関係は最悪でした。わたし自身、何もトラブルに巻き込まれませんでしたが、休職に追い込まれた先輩はいました。

どんな職場であっても、看護師の世界は人間関係の悪さは付き物かもしれませんね。

看護師が「人間関係に疲れた」と感じるパターンと相手別の対処法看護師が「人間関係に疲れた」と感じる6つのパターン・相手別に対処法を解説!
あみん
あみん

職場環境も良く、人間関係も最高なところで働きたいですよねー。

健診センターでの看護師・保健師の働き方

健診センターで働く看護師・保健師の働き方

健診センターでは看護師・保健師の働き方として、2つのパターンが一般的です。

  • 正職員として働く
  • パートとして働く

詳しくお話しますね。

正職員として働く

健診センターで正職員として働くのは、一般的でしょう。

有休や早退、安定した給料と賞与は約束されているので、それは正職員の特権。

ただ、正職員であるからこそ大変な面も。

  • 小さい子どもがいるけど、巡回健診は必ず行かなきゃいけない
  • 保健師なのに、看護師の仕事が多すぎるけど仕方ない

これは実際にわたしが感じたことです。

会社では、巡回健診はみんな平等に(誰かが免除されるのは許されない)、保健師よりも看護師業務が重視と決まっていたので従うしかありませんでした。

パートとして働く

健診センターでは、午前中の健診が忙しいときや繁忙期にパートとして働くことも出来ます。

正職員のように大変な仕事を任されることはないし、比較的午前中の勤務で帰れるのでママナースにとっては働きやすいと感じます。

ただ、パートであるからこその大変さがあります。

  • 採血に期待される
  • 正職員の指示に従う
  • 巡回健診も行かされる
  • 閑散期は仕事に入れない
  • パート保健師で雇われたのに、健診業務だけ

それでも自分のライフスタイルに合っているのなら、パートで働く方法はおすすめですよ。

ママナースであれば健診センターでお小遣い程度でも稼ぎ、あとは子供との時間を大事に過ごすことができます。

ママナースの社会復帰は慎重に!ブランクがあっても大丈夫!ママナースの働き方!ブランクありでも仕事復帰が可能な職場とは?

健診センターで働く看護師・保健師の福利厚生や給料

健診センターで働く看護師・保健師の福利厚生や給料

次は、健診センターにおける福利厚生や給料について。

  • 夜勤や残業
  • 休日の確保
  • フレックスタイム制
  • 給料面

順にお話していきますね。

夜勤や残業はほとんどない

健診センターでは、夜勤や残業はほとんどありません

ただ稀に、こんなケースがあります。

  • 健診時間(巡回健診)が、夕方以降の場合は終わるのが夜だった
  • 巡回健診の終了後、施設に戻ってきて受診票・検体の処理をして夜遅くなる
  • 保健師の仕事で、特定保健指導が夕方遅い時間から開始に

これが毎日続くわけではないので、仕事終わりの予定が立てやすくプライベートの時間を作ることができますよ。

長期休暇や祝日休みなどが確保されている

健診センターでは、長期休暇や祝日休みが確保されているところが多いです。

カレンダー通りに営業する職場もあれば、施設で独自に休みの日を決めている職場もあります。

わたしが働いていたところは、独自に決めているパターン。

週休1日で日曜日だけお休み。その代わり、GWやお盆休み、年末年始の休みは小中学校の休みよりも長い。年末年始は約3週間お休みの年もありましたよ。

普段は休みが1日しか取れないので大変と感じますが、まとまった長期休暇が取れるのでモチベーションアップになっていました。

フレックスタイム制を取り入れている職場も

職場によっては、フレックスタイム制を取り入れているところもあります。

わたしが働いていた健診センターでは、基本的には出勤・退勤時間は決まっています。ただ、保健師の仕事で夕方から保健指導が入る場合は、フレックスを利用して出勤時間を調整。

このように時間を調整して仕事ができるのは、健診センターや企業で働く看護師・保健師だけですよ。

フレックスタイム制は、一定の期間についてあらかじめ定めた総労働時間の範囲内で、労働者が⽇々の始業・終業時刻、労働時間を⾃ら決めることのできる制度です。労働者は仕事と⽣活の調和を図りながら効率的に働くことができます。

フレックスタイム制のわかりやすい解説&導入の手引き 厚生労働省HPより抜粋

ふつうの病院では考えられないですよね。

病院で働く看護師・保健師よりも給料は低い

病院は、夜勤手当や特殊勤務手当があるので給料が高め。

でも健診センターでは夜勤がなく、巡回健診は出勤時間を調整したり、夕方の仕事がある時はフレックスタイムを利用したりと残業にならないような体制になっています。

つまり、病院で働く看護師・保健師よりも給料は低くなります。

実際にわたしは、行政保健師として働いていたときよりも月給8~10万円少なかったです。

看護師の給料も知っていますが、大学病院でもらっていた給料よりも7万円ほど少ない。

あみん
あみん

夜勤や残業は無いし、長期休みが確保されているので、病院とはちがいますよね。

でも給料がかなり下がります。

わたしは仕事ばかりで休む時間が取れないなら、給料下がってもいいと思い健診センターに転職しましたよ(*^-^*)

健診センターで働く看護師・保健師が参加する研修や会議

健診センターで働く看護師・保健師が参加する研修や会議

健診センターで働く看護師・保健師は、ただ淡々と健診業務をこなすだけではなく、研修会や会議に参加する必要もあります。

それは病院で働く看護師と一緒。ただそこまで頻繁ではなく、勤務時間内で終わりますよ。

新しい検査の勉強会

健診の内容は、医学の発達に伴い新しい検査が続々と入ってきます。そのため、製薬会社や機器開発会社からの説明会やスタッフ同士の勉強会は欠かせません。

しっかり勉強しないと、正確に診断ができません。そして、オプションの検査なので高額な検査も多い。

例えば、

  • 血液検査で注意が必要なスピッツの取り扱い
  • 眼科の病院が実施するような、目の検査

など

とくに採血に関する新しい検査が入ると、看護スタッフ全員で確認しながら勉強していました。

外部での看護研修会に参加

看護協会に職場で入会しているところはありますが、わたしが働いていた職場では入会義務はありませんでした。

それでも上司から、看護に関する研修会に年1回参加するように言われます。

健診センターにいると比較的のんびりと過ごすので、バリバリ働くような職場には戻れませんが、看護師としてスキルは磨いておきたい。

ということで、自分から研修会を探して積極的に参加するようにしていました。

ストレスチェックなどの研修会に参加

2015年から義務となったストレスチェック制度。わたしが健診センターで働いていた頃にちょうど始まりました。

何度も研修のために東京に通ったり、会議に参加したりと大変でした。

保健師の仕事に、ストレスチェックの実施から分析を任されている企業があったので、理解するまで資料を熟読。

「ストレスチェック」とは、ストレスに関する質問票(選択回答)に労働者が記入し、それを集計・分析することで、自分のストレスがどのような状態にあるのかを調べる簡単な検査です。

ストレスチェック制度導入マニュアル 厚生労働省HPより抜粋

新しい制度が始まったり、改正されたりすると最新の情報を知っておく必要があるので、常に勉強しておくことも仕事の1つでした。

産業保健に関する学会に入会

健診センターで働く保健師には、ストレスチェックなどのメンタルヘルスに関連した知識も必要です。

そこで、一般社団法人 日本産業精神保健学会への入会が義務でした。

この学会には、精神科医、心療内科医、および産業医、産業看護職、心理職、 ケースワーカー、衛生管理者などが入会しています。

健診センターで働く保健師は、そういった面では産業看護職の一員となります。

各がん検診の統計を会議で報告

保健師の仕事には、施設で実施したがん検診の結果と精密検査受診者の統計を分析する業務があります。

今まで統計をしたことが無かった上に、誰も教えてくれる人がいなかったので、自分で試行錯誤しながら統計と分析を行いました。

その結果を県のがん部会に提出し、会議に出席し状況報告をするといった役割もありました。それらの結果は、自分が住む都道府県のがん検診の受診率や精密検査の受診率を上げるための施策に反映されるのです。

あみん
あみん

健診センターは、比較的のんびりと過ごす時間があります。でも勉強する時間も必要。

わたしが働いていた健診センターは、コーヒーを飲みお菓子を食べながらも、頭が良く知識豊富な看護スタッフが多くいて良い影響をもらいました。

健診センターで働くことが向いている看護師・保健師

健診センターで働くことが向いている看護師・保健師

健診センターで働くことが向いている看護師・保健師は、簡単に言うと次のような人です。

  • 採血が嫌いじゃない
  • 毎日同じ業務を淡々とこなせる
  • コミュニケーション力、説明力が備わっている
  • 接遇に問題がない
  • 子育て中のママ、パパ

1つずつお話しますね。

採血が嫌いじゃない人

これは一番大事と言えます。

健診センターで働く上で、看護師・保健師は採血ができなければ問題外。

採血が得意・好きなら大歓迎ですが、嫌いじゃない人は向いています。1日に100人以上の採血をするので、このストレスが原因で仕事を辞めてしまう人も。

実際に健診センターで採血をしたときの困難事例について、こちらの記事を読んでみてください☆

血管が見えにくい人の採血法!健診センターで経験した難しい事例も紹介血管の見えにくい人の採血法|健診センターで経験した難しい事例を紹介

毎日同じ業務を淡々とこなせる人

健診センターの仕事は、毎日同じことの繰り返し。お客様は毎日ちがいますが、その分淡々と仕事をこなすことが大事です。

病院のように、1人1人にじっくりと看護をする場ではないのが特徴的。

淡々と毎日同じ業務をすることが嫌いな人、つまらないと思う人は長く続かないでしょう。

コミュニケーション力・説明力が備わっている人

健診センターでは、コミュニケーション力・説明力が必須

お客様に検査の説明をしたり分かりやすく誘導したり、保健師として保健指導をしたりと、その力を発揮する場面がたくさんあります。

何度も同じ説明をすることが面倒な人、対象者の行動変容を促すスキルがない人は健診センターで働くことは厳しいかもしれません。

接遇に問題がない人

健診センターに来る受診者さんは、患者さんではなくお客様。

ただし接客マナーを求められているわけではなく、接遇ということがポイントです。

こちらのサイトが接遇に対して詳しく書いてありますよ。

接遇ができていないと、苦情やトラブルに繋がるので健診センターの職員は全員が身につける必要がありますよ。

子育て中のママ・パパ

健診センターには、子育て中のママ・パパが多く働いています。

夜勤や交代勤務、残業がなく帰宅時間も早いので、夕方に家のことをする時間が取れるため、特にママが多いですよ。

ただし巡回健診で早朝勤務や宿泊付きの場合は、家族の人の協力が必要になります。

健診センター以外で働く方がいい看護師・保健師

健診センターに向いていない看護師・保健師

健診センターではなく、それ以外の職場で働く方がいい看護師・保健師は次のような方です。

  • 新卒で健診センターで働こうとしている人
  • 看護技術のスキルアップを目指している人
  • 看護師の業務をしたくない保健師
  • 早朝勤務が大変なママ・パパ

1つずつ詳しくお話していきますね。

新卒で健診センターで働こうとしている人

新卒で健診センターで働こうとしている人は、本当に最初から健診機関で働いていいのか考えてみましょう。

もし少しでも「看護師として楽な仕事をしたい」「病院では働きたくない」と思い、健診センターで働くことを希望するのも1つの理由として良いのかもしれません。

でも、病院とは違う大変さがあります。臨床での経験がないと、採血の技術やその他の検査、内視鏡検査や婦人科などのがん検診、様々な検査を覚えるのが大変。

わたしが働いていた健診センターでは、全員が臨床経験を積んだ看護師・保健師ばかりでした。求人によっては、採用条件に「臨床経験がある人」とされていることも多いです。

看護技術(採血以外)のスキルアップを目指している人

健診センターでは、採血の技術は非常に上達します。しかし、他の看護技術を実施する機会はほぼありません。

つまり看護技術のスキルアップを目指している人には、健診センターで働くことは向いていません。

もう技術を磨くこと、スキルアップすることを目指しているわけではなく、看護師としてゆったり働けたらいいのであれば健診センターは合っています。

看護師の業務をしたくない保健師

健診センターに転職したい保健師さんで、看護師の業務をしたくない保健師さんは向いていません。

職場にもよりますが、ほとんどの健診センターでは、保健師は看護師と同じように健診業務をこなし、残りの余った時間で保健師の仕事をします。

看護師の業務も保健師としての仕事の1つであり、働くためには理解する必要があります。

早朝勤務が大変なママ・パパ

健診センターでは、巡回健診で早朝勤務があります。

子育て中のママ、パパの中には、共働きで朝早くからの勤務に対応できない家庭があります。そのように、早朝勤務が大変なママ・パパにとって、健診センターで働くこのは厳しいです。

まさに今のわたしの家庭環境では、健診センターで働くのは無理でした。

健診センターを辞めたい・きついと感じる看護の仕事とは【本音・対処法】健診センターを辞めたい・きついと感じる看護の仕事とは【本音・対処法】

看護師・保健師が健診センターに転職する前に準備すべきこと

看護師・保健師が健診センターに転職する前に準備すべきこと

看護師・保健師が健診センターに転職する前に準備すべきことがあります。

それは次の3つです。

  • 採血の経験をたくさん積んでおく
  • 接遇を学んでおく
  • 巡回健診の時は子供をどうするのか決める

1つずつ詳しくお話していきますね。

採血の経験をたくさん積んでおく

何度もお話していますが、健診センターで働く前には採血の経験をたくさん積んでおくことが大事。

転職前の職場にもよりますが、採血の機会があるならば積極的に実施しておきましょう。

健診センターで働いたら、毎日多くの採血を素早く実施することになるので、今のうちから慣れておくといいですよ。

接遇を学んでおく

健診センターでは、検査の手技を覚えると同時にお客様に対する接遇を学ぶことが大事

接遇で大切なポイントを挙げます。

  • 挨拶
  • 身だしなみ
  • 言葉遣い
  • 態度
  • 表情

お客様に失礼がないよう、転職する前に接遇の基本を知っておくと良いでしょう。

巡回健診の時は子供をどうするのか家族で話し合っておく

巡回健診で朝早い時や泊まりが必要な時、ママやパパであれば子供をどうするのか家族で話し合っておくことが大切です。

ママが健診センターで働いているなら、パパの協力は必須。もし難しいなら、実母にお願いすることもあるでしょう。

そのような家族の体制が整っていないうちに働いてしまうと、後々大変になります。

健診センターへの転職が成功できるようにしっかりと情報収集しておこう!

健診センターへの転職が成功できるようにしっかりと情報収集しておこう!

これまで、健診センターに転職する前に知っておくべきことを8つの視点からお話しました。

どんな職場に転職するにしても、成功できるかどうかは事前の情報収集をしっかりすることだ大事です。

情報収集するためには、看護師転職サイトに登録しアドバイザーに相談することも1つの方法ですよ。

看護師転職サイトおすすめ厳選!徹底比較!2021年保存版看護師転職サイトおすすめ3社を徹底比較!現役ナースが厳選【最新版】
あみん
あみん

ここに書いている内容は一例として、参考にしてくださいね。

ぜひ健診センターへの転職が成功することを願っています(*^-^*)

人気記事看護師転職サイトおすすめ8社を徹底比較!現役ナースが厳選

人気記事看護師の転職では病院以外にココがおすすめ!働き方10選【実体験あり】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です