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【ベビーハイチェア】大和屋アッフルチェアに決めた理由!ストッケと比較して解説!

ベビーハイチェアは大和屋アッフルチェアで決まり!ストッケのトリップトラップと比較してみた!

イス選びで悩むママ
イス選びで悩むママ

「 子ども用のイス、大和屋のアッフルチェアにしようと思うんだけど、ストッケとどっちがいいか迷う…! 実際にアッフルチェアを買ったママのレビューを参考にしたい!」

今回は、このようなママの参考になる比較・レビュー記事です。

離乳食が始まり、ママやパパと同じテーブルで食べるためにはハイチェアを購入する必要が!

実際にわが家では、次の2種類のハイチェアで悩み比較。

  • 大和屋のアッフルチェア
  • ストッケのトリップトラップ

結果、大和屋のアッフルチェアを購入!

同じようにこの2種類で悩むママが多いようです。大きくなっても使えるわが子のイス、お気に入りの物を選んで長く使ってもらいたいですよね。

あみん
あみん

実際に使い続けているアッフルチェアのレビューを読み、ぜひ購入の参考にして欲しいです。

【ベビーハイチェア】大和屋アッフルチェアに決めた理由は4つ

ベビーハイチェア!大和屋アッフルチェアに決めた4つの理由
大和屋公式ホームページ

ベビーハイチェアとして、わが家が大和屋のアッフルチェアに決めた理由は次の4つ。

  1. イスとクッションの色が可愛くてママの好み
  2. 赤ちゃんから大人になるまで長く使える
  3. 安全ベルトやテーブルをつけられる
  4. 成長に合わせた高さに調整できる

では、1つずつお話していきますね。

イスとクッションの色が可愛い

大和屋アッフルチェアのイスの色
大和屋公式ホームページ

アッフルチェアはイスが6色クッションは6つのデザインがあるため、36通りの組み合わせから、お気に入りの組み合わせを選ぶことができます。

実際にわが家が購入したのは、こちら。

大和屋アッフルチェアのソフトラベンダー色
大和屋公式ホームページ

現在は販売されていないクッションのデザインではありますが、イスの色は「ソフトラベンダー」というパープル色です。

最初は、ピンクやイエローと悩みましたが、子どもが大きくなったときも落ち着いて使える色が良いと考えて、ラベンダーを購入。

赤ちゃんから大人になるまで使える

一般的なキッズチェアは子どもの時期だけしか使えない物が多く、いづれは廃棄しなければ…ということも。

それよりも、大人になってからでも使えるイスがいいですよね。購入したアッフルチェアの対象年齢は、腰が据わった7か月~70kgの大人まで

たとえ子どもが中学生、高校生になったとしても使えます。子どもが要らなくなれば、ママが使ってもOKです。

安全ベルトやテーブルが付けられる

アッフルチェアは、もともとテーブルズレ落ち防止のベルトが付属されています。子どもの成長に合わせて、取り外しも可能です。

キッズチェアの中には、イスとテーブルが取り外せないものやテーブルは別売りが多い。アッフルチェアは、テーブル込みの価格になっている所が購入の決め手の1つでした。

ハイチェアなので子どもが抜け出し、イスから転落する危険があります。心配な場合は、別売りの安全ベルト(セーフティチェアベルト)を取り付けることが可能。

ベルトがあれば安心して子どもをハイチェアに座らせることができますね。

成長に合わせた高さに調整できる

アッフルチェアは座板や足板の高さを調整することが出来ます。

取扱説明書には、子どもの月齢に合わせた座板と足板の位置が書かれています。その通りに調整すると、子どもの姿勢も気にならずに座ることができますよ。

キッズチェアの中には、この調整ができないイスが多いです。調整できないと、子どもが大きくなった時に買わなければなりませんよね。

イスの廃棄、また購入することがわたし自身ちょっとめんどくさい…。

あみん
あみん

そこで、成長に合わせた高さに調整できるイスとしてアッフルチェアに決めました。

悩んだストッケのトリップトラップと比較

ストッケのトリップトラップ
ストッケ公式ホームページ

アッフルチェアを購入するまで、ストッケのトリップトラップとどちらが良いのか悩みました。

実際にストッケを使っているママ友に使用感を聞いたり、商品を比較してイメージしたりと時間をかけて検討。

そこで、アッフルチェアとトリップトラップを比較しまとめてみました。詳しくお話していきますね。

ストッケは価格が高い

アッフルチェアとトリップトラップの大きな違いの1つは価格です。

それぞれのオンラインショップでの価格はこちら。

アッフルチェア:19,800円(税込み)

トリップトラップ:30,250円(税込み)

見てわかる通り、ストッケはアッフルチェアの約1.5倍の価格。

トリップトラップはイスだけの価格なので、こちらにトレイ(テーブル)、安全ベルト、クッションなどをつけると4万円を超えます。

ママにとって、イスの値段に4万円…。これは悩みますよね。

ストッケはバリエーションが豊富

アッフルチェアとトリップトラップのもう1つ大きな違いに、色の種類があります。

アッフルチェア:イス6色+クッション6デザイン=36パターン

トリップトラップ:イスの素材がブナ材の場合は14色、オーク材の場合は3色。クッションは16デザインあり、組み合わせのパターンは…多い

このようにトリップトラップはバリエーションがかなり豊富なため、選ぶことが楽しくなりますよね。

あまり多すぎると悩みますが…。

2つのイスを総合的に比較

前述した内容も含めて、アッフルチェアとトリップトラップを比較し一覧にしました。参考にしてくださいね。

大和屋ストッケ
商品名アッフルチェアトリップトラップ
価格(税込み)19,800円30,250円
サイズ(cm)幅49.5×奥行59.2×高さ81幅46×奥行49×高さ79 
重量9.5kg7kg
対象年齢生後7か月~70㎏の大人生後6か月~136㎏の大人
素材ラバーウッド材ビーチ材
生産国インドネシアヨーロッパ
カラー6種類17種類
保証1年間7年間

どちらも長く使えて壊れにくいため、高い値段でも人気がありますよね。さらに素材も良く、カラーのバリエーションが豊富なので、ママに大人気な理由が分かります。

でもどちらがいいのか迷っているなら、大和屋のアッフルチェア!!次の使用レビューを読んでみてください(*^-^*)

あみん
あみん

必要な物を組み合わせたときの値段が、ストッケは高すぎました。長く使えるイスであっても、4万近い出費は痛すぎた。

だから、我が家は大和屋のアッフルチェアに決めたよ(*^-^*)

大和屋アッフルチェアの使用レビュー

大和屋アッフルチェアの使用レビュー

わが家がアッフルチェアを購入したのは、子どもが生後11ヵ月頃。

そこから現在まで約2年間の使用レビューを正直にお話します。

汚れがふき取りやすい

アッフルチェアの素材は、ラバーウッド材。いわゆるゴムの木。

この素材の特徴はこちら。

木目はとても穏やか、加工後の手触りも滑らかで(なので子供向けの家具などにも多く採用されているほど)、軽くて加工にも優れています。

見た目の美しさ、手触りの心地良さ、そして低価格という魅力的な要素もあって、近年では家具だけでなく、建材などにも多く使われるようになりました。

家具ROOMヨシダ/家具によく使われる木の種類6選&木の豆知識

とても滑らかな触り心地で凸凹が無いため、汚れをふき取りやすい素材です。わが家は1日の終わりに、子どもの手口拭きシートを使ってササっと拭き掃除。

これで使い始めて2年経つ今も、新品と同じくらいキレイを保っています。

クッションカバーが洗濯できるので清潔

わが家はイスにクッションシートをつけて、子どものおしりが痛くならないようにしています。

実はこのシートが一番汚れやすい。食べかすやホコリが付きやすく、汚れが目立ってきたらネットに入れて洗濯しています。

何度も洗濯していますが、縮んだりほつれたりすることなく、意外にもしっかりした作り。洗濯できるので清潔を保ちやすく、気持ち良く子どもが食事できます。

カラーが部屋に合わせやすい

わが家が選んだのはソフトラベンダー色。

ブラウンの食卓テーブル、ナチュラルな部屋にピッタリ合い、とても馴染んで可愛いです。

その他の5色も部屋に合わせやすいめ、自分の好きな色を選んでみてくださいね。

イスからズレ落ちないので安全

アッフルチェアには、子どもがイスからズレ落ち防止のベルト(写真の矢印)が付属されています。別売りのセーフティベルト(安全ベルト)を購入することで、さらに転落の危険から子どもを守ることができます。

わが子の場合は、立ち上がるような危険な行動はしないため付属のベルトのみ。それでもイスからズレ落ちないので、安心・安全に食事ができます。

子どもが正しい姿勢で座ることができる

子どもが食事をする際の姿勢で注意することは、次の3つ。

  • 深く腰かけて座る
  • テーブルに向かって、おへそが前にまっすぐ座る
  • 足の裏が地面(足板)にしっかり着いている

この良い姿勢で子どもが食事をすることが大切。とくに噛む力がつき、良い噛み合わせを保つことができます。

アッフルチェアは、座板や足板の高さを調整することでこの正しい姿勢で座ることができます。

その結果、食事中は落ち着いて「食べること」に集中でき、子どもの成長・発達を促します。これはわが子を見て実感しています。

ママはわが子が正しい姿勢になっているか、チェックしてあげることが大切です。

ベビーハイチェアの選び方のポイント

「人気だから」「オシャレだから」と確認せずに購入し後悔することがないよう、ベビーハイチェアの選び方のポイントをお話しますね。

お子さんの年齢によって、必要なもの・あると便利なものが変わるので確認しましょう。

テーブルは必要か、取り外しできた方がいいのか

お子さんの年齢によっては、テーブルがあると邪魔な場合もあります。

わが家は、1歳過ぎてからは付属のテーブルは外していますよ。

実は大和屋のアッフルチェア付属のテーブルは奥行が狭いので、おやつを食べるのはテーブルでも大丈夫ですが、ごはんを食べるときは食器が置きにくいので外しました。

ただストッケのトリップトラップは、テーブルが別売りで6,000円以上します。

テーブルが必要かどうか分からない場合は、最初から付属で取り外しが可能な大和屋アッフルチェアがおすすめですよ。

クッションは必要か

イスにつけるクッションですが、アッフルチェアもトリップトラップも別売りです。

値段は5,000円~7,000円ほどで大差はありません。

ただ、クッションが無いとおしりが痛くなるので、クッションは購入した方がいいと感じています。

ベルトは必要か

お子さんの年齢によっては、イスからずり落ちないように安全ベルトの装着が必要です。

大和屋のアッフルチェアはもともとベルトが付属されているのですが、トリップトラップは別売りです。

安全にイスを使うためにはベルトは必須なので、最初から付属されている大和屋のアッフルチェアはお得感がありますよね。

イスにどのくらいまでお金が充てられるのか

どちらのイスも長く使える上に、機能面やカラーなど大きな差はないと感じています。そのため、ママたちはどちらがいいのか悩むのでしょう。

悩んでしまい判断できないのであれば、まずは値段を考えてみましょう!

お子さんのイスに2万円前後で購入できるアッフルチェアを選ぶのか、必要なものを付属したら4万円を超えてしまうトリップトラップを選ぶのか。

2万円前後でイスは購入して、浮いた2万円は違うおもちゃを買う方がいいって思いませんか?(*^-^*)

食事や遊びにピッタリなアッフルチェアで子どもと楽しい時間を

食事や遊びにピッタリなアッフルチェアで子どもと楽しい時間を過ごしましょう

これまで大和屋アッフルチェアを選んだポイント、使用レビューについてお話してきました。

まとめると…

  • イスやクッションの色、デザインが可愛い
  • 安全ベルトがあるため、安心・安全
  • 子どもの成長に合わせて調整できるので、正しい姿勢で食事できる
  • イスの素材が滑らかで汚れをふき取りやすい

離乳食を始めてから大人になるまで長く使えるものを選んで、子どもにとってもお気に入りのイスになるといいですね。

食事や遊びにピッタリなアッフルチェアで子どもと楽しい時間を、ぜひ過ごしてみましょうね。

あみん
あみん

この記事で紹介したアッフルチェアはこちら。

ストッケのトリップトラップはこちら。

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