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【離乳食開始】準備する物は6つ!おすすめグッズの紹介&選ぶポイント

離乳食開始!準備するべき6つの物!おすすめ紹介&選び方のポイント

離乳食初めてのママ
離乳食初めてのママ

これから離乳食を始めようと思うんだけど、どんな物を準備すればいいのか悩んでいるの。

実際に離乳食を作ったママのおすすめグッズを知りたい!

このような悩みを持つママは多いです。わたし自身も分からないことばかりで、SNSで情報を集めてグッズを揃えた経過があります。

実際に離乳食期を終えて、買って良かった物やあれば便利だったなと思う物をこの記事で紹介していきますね。

記事の流れ
  1. 離乳食開始で準備すべき6つの物(おすすめグッズを紹介)
  2. 離乳食グッズを選ぶポイント
  3. あれば良かったと思う物
  4. まとめ
あみん
あみん

離乳食開始するママの不安を、少しでも解消できれば嬉しいです。

様々な商品を紹介していきます。参考にしてくださいね。

【離乳食開始】準備すべき物は6つ!おすすめグッズを紹介

離乳食開始!準備すべき6つの物!おすすめグッズを紹介

離乳食開始する時に準備すべき物は次の6つです。

あくまでも開始時に必要な物を紹介しています。離乳食が進むにつれて、お子さんにあった物を買い足していく必要があります。

  • 調理器具
  • 保存容器
  • ベビー食器
  • 食事用エプロン
  • ベビーチェア
  • 離乳食の参考本

1つずつ、おすすめのグッズを紹介しながら説明していきます。

多用途の調理器具

離乳食では、ふつうの料理よりも食材を「細かく刻む」「すりつぶす」「裏ごしする」など、赤ちゃんが食べやすいように調理する必要があります。

そこで、必要になる調理器具はこちら。

  • 包丁、まな板(大人と分けると衛生的)
  • 小鍋(おかゆ、少ない食材の調理に便利)
  • 裏ごし器、スプーン(食べ物の繊維を取り除くのに便利)
  • おろし器(野菜、果物をすりおろす)
  • すり鉢、すりこぎ棒(すりつぶすのに便利)
  • 計量カップ、計量スプーン、スケール(少量を計るのに便利)

どれも家にあれば、ふだんの料理で使える調理器具です。離乳食が終わってからも使う予定があれば、購入しておくのが良いです。

ただ、「離乳食を作る時だけ使う」という場合には、離乳食用の調理セットがあれば便利ですよ。実際に購入して使ったものはこちら。

これ1つで「する」「こす」「しぼる」「すりつぶす」の全ての調理ができます。重ねてコンパクトにしまえるので便利ですよ。

ただ1つ、洗いにくさと野菜によっては色がつきやすい。でも、その他で不便さを感じたことはありませんし、今でもふだんの調理で使用できる優れものです。

冷凍できる保存容器

忙しいママはできるだけ手間を省きたいので、一度にたくさん離乳食を作り、冷凍保存しておく方法が多いです。

こんな時に必要になるのが、冷凍できる保存容器です。

タッパー、製氷皿、様々なメーカーの離乳食用の保存容器を試してきて、一番使いやすかったものがこちら。

リッチェルのフリージングブロックトレー。

サイズが15ml、25ml、50mlの3種類あるので、おかゆや食材の種類によって、サイズを変えて冷凍保存できます。

全部重ねることができるので、冷凍庫内もすっきり。

上記は25mlの容量。離乳食初期はおかゆを保存していました。15mlの容器は、野菜や魚の保存に。離乳食が進めば、50mlの容器におかゆを。使い勝手がとても良かったですよ。

汚れやひび割れが目立ってきたら、交換して使っていました。

ベビー食器

離乳食をスタートしたばかりの時は、食事量も種類も多くありません。まず準備しておくものは、おかゆとお野菜用の食器だけ。

目的は「おっぱい、ミルク以外の食べ物に出会う」こと。本格的に離乳食を食事として考えるのは、まだ先の話。食器自体にお金をかける必要はありません。スタート時期は、家にある小皿で十分でした。

ただ、ベビー食器としてスプーンのセットは準備しました。実際に最初使っていたものはこちら。

離乳食を赤ちゃんに食べさせる専用のスプーンのため、ふつうのスプーンより柄が長く食べさせやすいので重宝していました。

ただ1つ、色が濃い野菜を食べると着色しやすい所が欠点。でもわたし自身は気にせず使えていました。

食事用エプロン

食事用エプロンは、ビニール製、シリコン製、布製、腕付きなど様々なエプロンを使ってきました。

そんな私が離乳食スタート時に使っていたエプロンはこちら。

このエプロンのおすすめポイントは次の通り。

  • デザインが豊富、可愛い
  • 3枚セットで毎日使える
  • 洗濯機で洗える、乾きやすい
  • 首回りが調整できる

最初2セット(6枚)、おうちでも外出先でも使えるように準備しました。

ベビーチェア

赤ちゃんにどこで離乳食を食べさせるかによって、どんなベビーチェアを準備すればいいのか変わります。

私の場合は、生後6か月で離乳食をスタートしたので、まずはローチェアを準備して座卓で食べていました。その後、生後11か月頃に大人と一緒にテーブルで食べるためにハイチェアを購入した経過があります。

ベビーハイチェアは大和屋アッフルチェアで決まり!ストッケのトリップトラップと比較してみた!【ベビーハイチェア】大和屋アッフルチェアに決めた理由!ストッケと比較して解説!

ここではローチェアとして使っていた物を紹介。それはこちら。

ママの多くが知っている、バンボのベビーチェア。わたしはこちらのイエローを購入。他にもたくさんの色から選べます。

このベビーチェアと一緒に、専用テーブルも購入すると便利です。

赤ちゃんが自分で抜け出してこないうちは、離乳食のベビーチェアはこのバンボで大丈夫でした。

離乳食の本

離乳食をスタートするために、1つ参考にする離乳食の本を持っていると便利です。赤ちゃんの時期によって食べられない物、作り方など詳しく書いてあります。

わたし自身が、参考にしていた本は2冊。ご紹介します。

離乳食初めてのママ
離乳食初めてのママ

これを準備しておけば、離乳食スタートしても安心だね。

じゃあ、自分で離乳食グッズを選ぶとき、どんなことに注意したらいいの?

離乳食グッズを選ぶポイント【わが家の場合】

離乳食グッズを選ぶポイント【わが家の場合】

実際に離乳食グッズを使い、使いにくさや不便な点など後悔したことがありました。その点を踏まえて、離乳食グッズを選ぶ際のポイントを説明していきます。

ポイントは次の5つです。

  1. 洗いやすい・清潔が保てるものを選ぶ
  2. 傷つき・着色しにくいものを選ぶ
  3. シンプルな色の食器を選ぶ
  4. 消耗品や壊れやすいものは100均で購入
  5. できるだけ長く使えるものを選ぶ

1つずつ詳しくお話していきますね。

洗いやすい・清潔が保てるものを選ぶ

離乳食用の調理器具や食器類は、小さめで洗いにくい物が多いです。でも赤ちゃんの口に入れる物なので、清潔にしておきたいですよね。

でも、離乳食用に販売しているグッズは、消毒可能なものが多いので安心して使うことができます。

ミルトンなど哺乳瓶で使っていた薬液消毒や沸騰消毒など、自分が面倒にならず続けられる方法で清潔を保ってくださいね。

傷つき・着色しにくいものを選ぶ

離乳食用の食器や便利グッズは、プラスチックで出来ているものが多い。

プラスチックは何回も使っていると傷つきやすく、色の濃い食べ物は色移りすることも。傷がつくと、そこから雑菌が入ってしまいます。

出来るだけ傷つきにくい・着色しにくいものを選ぶ方が良いですが、適宜交換や消毒できるものを選びましょう。

シンプルな色の食器を選ぶ

離乳食の食器には、カラフルな色を使ったものが多い。子どもが大きくなって自分で選ぶようになれば、それでも良いです。

でも離乳食開始時は、出来るだけ赤ちゃんの気が散らないように、シンプルな色の食器を選ぶようにしましょう。

わたしは、ニトリの白いお皿を使っていました。

消耗品や壊れやすいものは100均で購入

傷がつきやすい、壊れやすいなど、何回も購入する必要がある消耗品は、できるだけ安く済ませたいですよね。

最近は、100均で様々な離乳食グッズを揃えることができます。

メーカーの高いグッズを買う前に、100均で買えるものがないか見ることをおすすめします。

できるだけ長く使えるものを選ぶ

離乳食の期間は長いですよね。色んな物を買いたくなりますが、できるだけ長く使えるものを選ぶ方が良いです。

わたし自身、食器やスプーン、エプロンなど様々な素材や形のものを買ってきましたが、結局使いやすかったのは長く使える耐久性のあるものでした。

離乳食が終わってからも長く使えるものを揃えられると良いですよね。

あみん
あみん

ママが使いやすく、時短・節約できる離乳食グッズを揃えられるといいね。

実際に離乳食を作り「あれば良かった」と思ったもの

実際に離乳食を作り「あれば良かった」と思ったもの

離乳食作りは、手間や時間がかかります。忙しいママにとっては、時短で楽に離乳食を作りたいと思うもの。

わたし自身、週に1回まとめて離乳食を作るため半日以上の時間をかけていました。きっと便利グッズを使えば時短になっていたはず・・・。

そこで、実際に「あれば良かった」と思ったものを2つご紹介しますね。

ブレンダー

あれば良かったと思う第1位は、ハンドブレンダーです。

ハンドブレンダーが1つあると、「つぶす」「混ぜる」「きざむ」「泡立てる」「砕く」の5役を果たしくれます。

「おかゆをすりつぶす」「野菜をきざんでつぶす」、この作業が大変な離乳食作り。これだけで3時間ほどかかり、手が痛くなるほど頑張っていました。

ハンドブレンダーの他に、ミキサーやジューサーでも代用できます。

一度買えば、離乳食作りの他にもお菓子つくりや普段のお料理で使えるので、便利ですよね。

おかゆクッカー・おかゆポット

離乳食作りで一番の要は、おかゆ作りです。

わたしは小鍋に炊いたごはんを入れてトロトロにしたり、炊飯器で離乳食分のおかゆを炊いたりしていました。それがかなり大変。

このおかゆクッカーは、電子レンジで1食分のおかゆが作れる優れもの。冷凍保存していない時にはピッタリですよね。

上のように、おかゆクッカーとお皿などがセットになっている物や、下のようにクッカーだけの物もあります。

時短にもなりますし、解凍したおかゆではなく出来立てを赤ちゃんに食べさせられるので、あれば良かったなと感じています。

離乳食がママや子どもにとって楽しい時間に

離乳食がママと子どもにとって楽しい時間に

離乳食開始で準備すると良いものを、実際にわたしが使って良かったおすすめ商品と一緒に紹介してきました。

以下にまとめますね。

準備すべき6つの物&あれば良かった物
  • 調理器具
  • 保存容器
  • ベビー食器
  • 食事用エプロン
  • ベビーチェア
  • 離乳食の参考本
  • ハンドブレンダー
  • おかゆクッカー

離乳食グッズの選び方のポイントは次のとおり。

  1. 洗いやすい・清潔が保てるものを選ぶ
  2. 傷つき・着色しにくいものを選ぶ
  3. シンプルな色の食器を選ぶ
  4. 消耗品や壊れやすいものは100均で購入
  5. できるだけ長く使えるものを選ぶ

準備万端で離乳食をスタートできるようにしましょう。

ママにとっても赤ちゃんにとっても、ストレスなく離乳食が楽しいものになりますように。

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